作詞:バカ
誰かへの悪口ではなく、自分の口の悪さを自覚するために、悪いところを考えていく。
私がよく言ってしまうのは
「バカじゃないんだから」や「バカかよ」
この世のすべての人は(もちろん自分も含めて)バカである。
何も考えていないことが丸わかりである場合や、ほんとに学校生活を送ってきたのか?と疑わしい場合もある。
なんでそんな普通のこともできないんだよと思うこともある。これは私が悪い。自分の常識を押し付けているから。
駅のホームなどの外で、泣いて友達に励まされている場合もある。誰に見せたくてやっているのかわかんない。普通に反省する術も持ってないのかよ、と。
一歩引けば自分が悪いことはわかるのに、すぐ相手のせいにする。相手がどういう人なのか考えたことないのか?
自分がされてあんなに嫌がってたのに、他人にはそれするんだなってやつ。まあ例えば遅刻、とかね。
でも、バカである自分に「バカじゃないの?」って思われるということは、その人は相当「バカだ」
だから私の言う「バカじゃないんだから」は期待の意味が含まれると感じてほしい。「バカだと思いたくないから、これくらいのことはわかってくれ」。真の意味はこれだ。
周りの人を見下してるわけでもないけど、バカじゃないんだからまずは自分のことくらい管理できるんじゃないか?
これは勉強ができるとかそんな話をしてるわけではない。それくらいバカでもわかる。
バカがバカをバカにする構図。
周りから人が減っていきそうな文章になった。