『江頭2:50の伝説のスピーチ。』をテレビでみて1歩踏み出した話。
どんなに私が勇気を出してやったからといって
江頭2:50の伝説のスピーチ。がキッカケだったと聞いたら
みんなはどう思うだろうか?
館長は小さな時に銀河鉄道999のメーテルの絵や少女漫画を読みまくっていた。
そして真似して描くのが大好きだった。
だから「漫画家になりたい」って小さな頃、言ったことがある。
しかし、漫画家にはなっていない。
親に聞き流されたような記憶のせいにしている自分がいる。
私が簡単にあきらめてしまったのだ。
「これ見たことある?」とテレビを見ていた夫が私に言いました。
どこかの入学式のスピーチ、しかも江頭2:50・・・・
でも、そこにいる新入生さんたちは真剣に聞いてるので見てみたら
あの時、私が諦めた夢に近いことを学べる学校で目をウルウルさせて聞いている姿が目にはいってきたのです。
私はこれを見て思った。
ついにあれをインスタに投稿し募集してみよう。
いつもすぐに誰かがリアクションくれるわけではないけれど
いつもよりリアクションがない。気がする・・・・
なかなか♡が押されない。
不安になった。
隣にいるスタッフかなに、
ねぇせめてあなたは押してよ・・・と
身内のよしみでいうと。
「えー後でね」とそっけない。更に孤独になる。
諦めていた時に1通のメールが届く。
ビジョントレーニングのトレーナー仲間からだった。
「投稿見て、私のアメブロにシェアさせていただきました!」
え?なんて言いました?ビックリしてURLを開く。
自分が思う以上に私の想いを代弁してくれているような
投稿をいち早くしてくれたのだ。
嬉しくて、感動しすぎてひっくり返りそうだった。
私はインスタ以外では投稿する勇気すらなかったから
そうだ!このアメブロを私がシェアさせてもらおう。
そう伝えると、すごく喜んでくれた。
というわけですごく遠回しだけれど
アメブロにて館長の新企画が紹介されているので
是非ご覧頂きたい。
東京北区でビジョントレーニングによる発達支援活動をしている
「にじいろパレット」さんによる紹介が大変気に入っています。
感謝。
その後、すぐ
「ずっと待ってたよ!」と1名の方が申し込みをしてくれた。
図書館のヘビーユーザーさんだ。
更に、翌日
「その日はどうしても予定があるので次回参加したーい!」
とまさかの次回リクエスト。
まだ第1回も開催していないのに?
今、江頭2:50に報告したい。
ありがとう。ありがとう。やってみたよ。
「tomoカレッジ」という場で
やってみたい!と思うことをしようと思う。
そこにみんなの声があつまって
私たちは「ひらめき共同体」になるんだ。
未来を楽しめることを体感してほしい。
最後まで
読んでくださりありがとうございました。
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