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時間なし・体力なし・資金なしのアラフィフが会社設立します
2023年4月19日11時4分、私は出張先の熊本のホテルで救急車を呼んだ。
立ち上がろうとすると激しいめまいに襲われ、とてもではないけれど、自分でチェックアウトし、新幹線で福岡まで帰れるような状況ではなかった。
そのまま救急車で脳神経外科の病院に運ばれ、めまい止めの点滴を打たれた。
それでもめまいは治まらず、その日は入院。翌日福岡に帰った。そして、また入院。
10日ほど入院し、CTやMRIを撮っても原因はわからずじまい。
あとはめまいが治まるのを待つだけと言われ、自宅療養に切り替えた。
今もまだ、朝は目の焦点が合わず、動くとめまいもする。
人の命をなめんじゃねぇ!
そんなこんなで、まだ完全に社会復帰できていない状況だけど、この間に憤りを覚える出来事があった。
実は、今回私が熊本に行っていたのは、ライターとして取材が入っていたから。
そこで、発注元の社長に事情を告げると、「仕事をしていないので、交通費は出せない」と言われ、熊本への交通費と宿泊代は自腹を切ることになった。
まぁ、自分で考えても、この交通費と宿泊代は誰が出すのが「正しい」のかは分からないので、自腹を切るのはいい。(痛い出費だけど)
ただ、私が憤ったのは、社長から「お大事に」の一言もなかったこと。
かねてよりフリーライターの地位と賃金が低いことに憤りを感じていた私は、社長のこの態度に一気に爆発した。
なんか、自分の命を軽んじられている気がした。
幸い私は命に別状なかったけれど、もし命に別状があったとしても、何の保障も補償もないフリーライターの働く環境をどげんかせないかん!
よっしゃ、会社作ろう
フリーライターが正当な賃金で働き、何かあった時にも保障と補償が得られるようにしたい。
私のような目に遭うライターが出ないようにしたい。
こうして私は、倒れたことをきっかけに、病院のベッドでいきなり会社を設立することに決めた。
決めたといっても、決めたのは2023年10月23日に登記することだけ。
(私は数秘鑑定もしているので、数秘で自分のサイクルと宇宙のサイクルを見てこの日に決めた)
合同会社か、株式会社か、NPO法人か、法人の形態すらまだ決めていない。
アラフィフは時間がない
私には子どもがいるので、日常生活は家事・育児・仕事で手一杯。
ゆっくり時間をかけて会社設立の調べものをしたり、商工会議所に行ったりしている暇はない。
しかも、アラフィフ。なんなら人生残された時間も若い人に比べれば少ない。
ちんたらやってたら、人生そのものが終わっちゃうw
だから、税理士や司法書士などの専門家や、既に会社経営している先輩社長の話を聞いて、いろいろなことを決めていくことにした。
時間、体力、資金はないけれど、長く生きてきた分 人脈はあるのだ。
これから会社設立を考えている方へ
このnoteは、私の備忘録と思考整理のために書くけれど、今から会社を立ち上げようと考えている人のヒントにもなると思う。
専門家や成功している社長からの話を私と一緒に聞いてみたい方は、これからの投稿に乞うご期待。