ノギ日報withPodcast#2「学生の本気」
普段のイベントの様子を撮影します!というのは全く緊張しませんが、台本があって演技をするというのは全く違うんだなと痛感した第2話です。
スイッチオン
地域の企業と学生が交流するという佐賀県の企画「サガシル」。
ノギはこの企画の運営として関わらせていただいてます。
この「サガシル」のプロモーションを
本気で挑戦することの楽しさを感じながら学生のみで撮影してみようということで「学生演劇集団らんば」さんと「響くん」にご協力いただき、ノギにて撮影しました。
せっかくの機会だから、学生みんなで力を合わせ、
本気で撮影してみるということで数日前にカメラ位置と照明の位置を決め、当日リハに臨みました。
リハを始めるタイミングで最初に急遽ノギの運営から
私、児玉が出演することになり、人生初の演者を経験させていただきました。
人生初の台本を片手に、いざ読み合わせを兼ねたリハーサル。
ただチェックくらいだと思っていたのが間違いでした💦
さっき会話してたトーンとは全く違う様子で一言目が始まり、
次に話す自分が驚きすぎて片言になってしまいました。
リハーサルだから手を抜いて適当でいいや~と思っていたわけではなかったのですが、そこまで本気でリハーサルをやるんだ!と改めて知り驚きました。
学生にこそ必要?「横のつながり」
しかしながらノギには、構成作家はいないし、カメラもない。
演劇風にすることは決まったものの、演者もいない。
そんな中で、突如決まったプロモーション動画の撮影ですが、
声掛けをさせていただいた「学生演劇集団らんば」さんと「響くん」
はどちらも快く引き受けてくださいました。
学生は自分一人で機材を集めようとしてもお金の問題でなかなかそろえることができません。
しかし、カメラに興味ある学生、動画編集に興味がある学生、演劇をしたい学生、それぞれが自分の持ってるものをつかい、得意分野で力を発揮することでみんなで1つの作品が出来上がりました。
学生こそ、横のつながりを持ち、協力することでなかなか一人ではできないようなこともできる素敵な時間を作っていけそうな気がしてます☺
こんな感じで、日々の生活・営業中で思ったこと感じたことを
つらつらと書いていく、この記事。
日報と言いながらも毎日出すわけではありませんが、
また、覗きに来てくれると嬉しいです!
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