地球に挑戦上-メモ(時代の変化)-
色んな情報が行き交いし過ぎているので、自分を信じてと言い聞かせまくっているNocchiです。
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
メモ活用(時代の変化)
時代や世代は、常に進化をし続けるもので、「今の時代」を理解をしようと日々過ごしています。
時代/世代にフォーカスを当て、時間をかける重要性が私にとってはかなり大きくあります。
会社理念でもある「次世代の子達への豊かな環境創り」の大きな鍵となるからです。
▼今の時代とは?(自論)
①機能的価値から、感情的価値へ
②攻略から自己表現へ
①機能的価値から、感情的価値へ
もう少し噛み砕くと、便利な時代から心の時代になっている思っている。
今は技術的な発展で、基本的になんでも出来る・揃う時代なので、物理的欲求はだいぶ満たされているのかと。世の中これだけAIと騒がれて色々進歩しているという事は、人間がやらなくてはいけない事がどんどん減っていく。世界はますます便利になっていく。
だからこそ、精神的な欲求を求める人が多くなっていく、これを心の時代と言っている。
結論、物理的な満足より精神的な満足にチェンジしていく傾向になると思う。
そうなると、全てのサービス・コンテンツが感情価値を中心にエンタメ化し、エンターテイメント/体感の価値が増え、そこに人が集まってくる。
それを実感したのが、遡る事約4年前の出来事だ。
GANMIさんとHDIの初のタイアップ “GANMIツアー in Los Angeles”だ。
ロサンゼルス大会「VIBE」に出場するGANMIさんを応援しに行きたいという想いから、エンターテイメントの街ロサンゼルスでも色々ダンスも吸収しようという7泊9日間のロサンゼルスツアーだ。
エンターテイメント/体感の価値(感情価値)を分かりやすく、表したサービスだ。
このGANMIツアーで、何かを成し遂げる嬉しさや、アメリカという他国で受ける衝撃や痛感、こう言ったワクワクを、エンターテイメント(GANMI)を通して、体感(HDIが)を提供するという事だ。
ここで一番気付かなくてはいけない事は、実はこのツアーの内容がどうこうではない。
これこそが、「感情価値」になっているサービスという事だ。
GANMIさんの日々の活動や活躍に共感をしている方々が、このツアーを通してGANMIさんと一緒に分かち合える所(体感)に、感情価値が生まれる。
大きな舞台に立っているGANMIさんを見た次の日には、GANMIさんと戯れる参加者が楽しそうな場面を見て、やって良かったと幸福感に満ち溢れたのを覚えている。
提供している側も、逆に感情という報酬を貰えた!
GANMIというエンターテイメントに、世界を広げてほしいという想いのHDIをマッチングさせ感情価値にフォーカスを当てたサービスだ。
(正直、かっこよく「〜なサービスだ。」と上記では言ってるが当時は、ここまで言語化できる程ではなく薄々感じていた「感情が大事」という中でフィーリングでやった部分はある笑)
HDIを始める時も、薄々はこの時代変化に気付きながらスタートしていたものの、また1つ明確になった出来事だった事は確かだ。
それから約4年経った今、色々なコンテンツをやっていく事で更に明確になっていっているし、感情価値を主にしたサービスがHDIという強化に日々邁進している。
ただ1つ変わらない事は、これを明確にさせてもらえているのはダンサーの方々、そして生徒達からだ。
②攻略から自己表現の時代へ
ここ最近特に感じているのが、これだ。
まずは、どう言った事かを説明しよう。
ゲームに例えると、
ボスを倒すゲーム(攻略型)よりオープンワールドなゲーム(自己表現型)になってきている。
私は結構ゲーマーで、昔から良くゲームをする。
昔は、ボスを倒す為に攻略していくゲームが多く目的が明確だった。
ここ最近は、マイクラとか自身で目標設定をしていく自己表現のゲームが目立つ。
ここが凄く大事なポイントで、こういった時代がゲームでなくても起こりえている現状と今の時代を捉えている。正解が多様化しているのだ。要するに、自己表現の時代だ。
これは、①にも書いた様に、感情価値の時代だからこそ起こり得ている事なのかもしれない。
この考えに至ったのも、やはり生徒からだ。長期留学をしている生徒やCJDAというジュニアクルーが、HDIの提供するものをこなす際に多いに感じる。
自分で目標設定をさせる方が生き生きしている気がしている。
ここで時代の変化に対して深く考えさられる部分が、
目標設定を与えすぎるとやらされてる感が強く持たれるパターン。
ただ目標設定与えていないと、提供しないに感じられてしまうパターンも発生する。
この両者のバランスだ。バランスを上手く取ることが、HDIにとっての大きな課題の1つでもある。
これも正解の多様化時代ってのもあり、更に難しくなる。
だからこそ、本日のメモテーマとして
「時代の変化」に敏感になり続けて行かなくてはいけない、常に提供側がアップデートし続けていけないというという所に着眼点を当て、重要視しているのだ。
これからを担う「次世代の可能性を広げたい!」「ダンサーの価値をあげたい!」そんな想いのもと、様々なプロジェクトを立ち上げ日々邁進をしております。サポート頂いた方の活動費は、これからを担う「次世代の子達」へプロジェクトを通し、使います。 宜しくお願い致します!