第一回・影響力とは? #幸せを生む影響力
このシリーズは「レーダーチャート式SNSアウトプット診断」の次世代バージョンを開発している最中の2人の想うことを、stand.fmからの書き起こしで連載していきます。
影響力とは一体なんでしょうか?どうすればわたしたちは振り回されずに生きていくことができるのでしょうか?現代人の悩みについて探っていきます。
全7回予定のシリーズ、どうぞよろしくお願いします。
はがくん@独学を応援する薬剤師
薬剤師/薬局長/管理薬剤師
言わずと知れた独学だいすき薬剤師。仙台出身。90年生まれ。年間1000本ほどの論文を読破。みんなを元気にするものを作ってます。
池松潤(いけまつじゅん)
恋愛小説家/ 情報発信学・講演家/ アウトプットLAB主催 / サイボウズ式第2編集部。慶応義塾大学卒業後、大手広告会社員時代に雑誌コラム連載・ビジネス書を執筆。※登壇・イベント情報は⇒コチラ
【幸せを生む影響力】シリーズ(予定)
1:影響力とは←今回
2:肉体の影響力
3:集落の影響力
4:武力の影響力
5:お金の影響力
6:情報の影響力 (評価経済的な影響力)
7:影響力を俯瞰してみる
はがくん
どーもーはじまりました〜。「幸せを生む影響力」ということで、どうも、はがくんです。こんにちはこんばんはー。今日はゲストがいらっしゃってます。
いけまつ
恋愛小説家の池松です。
はがくん
はい、どうもありがとうございます。なんでこの2人のコラボなのかっていうと、SNSレーダーチャート診断をnoteで企画したことがあって。それは一発で終わるやつじゃなくて、今も進めていってるんですけれども、やってみていろいろ思ったことがあったのでその話を紹介したいと思います。
いけまつ
はーい。よろしくお願いします。
はがくん
よろしくお願いします。SNSレーダーチャート診断をやってみて特に感じたことっていうのが、フォロワー数とかスキ数とかいいね数とか、目に見えるプラットフォーム上の数字で病んでる人がすごい多いっていうことだと思うんですね。その点に関して池松さんどう思います?
いけまつ
いやね、ホント、コロナでリモートワークも増え、今までと違うことをやんなきゃいけないし、結構疲れてる人多いと思うんですよね、そもそも。疲れてる上に数字ってやっぱしわかりやすいから、数字に振り回されることって多いと思うんですよ。これSNSに限らないんですけどね。仕事してても「数字、結果を出せ!」「数字を上げろ!」とかってよくある話じゃないですか。数字って無意識のうちに目がいっちゃうから、一喜一憂する数字の一つが、スキ数とかいいね数とかフォロワー数だったりするんでしょうねぇ。
はがくん
そうですよね。仕事で結果を求められるっていうのはずっと前からあったと思うんですけど、プライベートでも「楽しもー」と思ってSNSとかやってるにもかかわらず、つい見ちゃいますよね。
いけまつ
そうですね。でも基本的に僕はインフルエンサーと言われる人にインフルエンスされないタイプなんで(笑)
はがくん
その話よくしますよね(笑)自我を確立してる人にはあんまりないのかもしれないですね。
いけまつ
だからよく揶揄して「ちょっと新興宗教っぽいなこのネタはー」とかって感じちゃったりして。とはいえね、僕もnoteでよく文章を書いたりしてるから、自分が好きな文章を突き詰めるためには嫌いな文章も読まないとダメだなっていうのは最近思うことですね。
はがくん
そうですよね。でもいろいろ分析をしながら読んでいくと、それでまた疲れちゃうなんていうのもあったりして。
いけまつ
ほんっと疲れる!もうひどいと字面読んでても頭に入ってこないんですよね。
はがくん
心の抵抗感みたいなのが生まれちゃいますからね。
いけまつ
そう!なんなんですかね?あれはよくわからないんですけど。
はがくん
あれすごい現象ですよね。僕も池松さんと話しててよくありますけど、いろいろ調べれば調べるほどにどんどん頭に入らなくなっていく、あの抵抗力ってなんなんでしょうね。
いけまつ
いや、これがね、今の時代にかかわらずきっとなにか形を変え、様相を変え、太古の昔からあったんではなかろうか。
はがくん
あぁいいですねぇ。そうなんですよね。そんな話があって、いま僕ら2人で「幸せを生む影響力」っていう企画を計画してるんです。stand.fmで全7回ですよね。
いけまつ
そう。簡単に言うと、レーダーチャート診断の次世代バージョンを作るにあたって、ちょっとコンテンツとして深掘りしてみようと。
はがくん
そうそうそう、そういうことですね。今、池松さんの話にもあった通り、太古の時代から影響力はあったっていうのは間違いないだろうと。今の時代でもフォロワー数とかスキ数とかいいね数とか、そんなものを感じながら、いろんなストレスとか抵抗感を覚えている方がいるだろうということで。それを深掘りするために、あえて世代を古いところまで振り返って考えてみようっていう企画です。
いけまつ
ね。サピエンス全史並みに古いとこまで振り返ってみようかっていう壮大な企画ですね。
はがくん
かなり壮大な企画ですね、2人でできるのかみたいな(笑)
いけまつ
いやぁ、はがさんとやれば大丈夫じゃない(笑)
はがくん
(笑)サピエンス全史も振り返りながら、ただそこにはあまり引っ張られずに、2人で「影響力」っていうとこにフォーカスして話をしていけたら嬉しいですね。
いけまつ
ね。インフルエンサーにインフルエンスされない人が影響力を語るシリーズ(笑)
はがくん
いやでも機会がないとなかなか見えてこないと思うので。いいねとかフォロワー数をやっぱり考えちゃうから、今までの流れを見ることで影響力を深堀りしていこうと。
いけまつ
ちょっとすっきりするものが導かれるといいですよね、僕らにとっても。
はがくん
なにか出てくると思いますね。僕ももちろん勉強になるし、世代が違う池松さんと話すからこそ見えてくるものが絶対あるだろうと思ってます。
いけまつ
また嬉しいこと言ってくれますね~優しいなぁー。
はがくん
いやいやいや(笑)ほんとにほんとに。僕がいま30歳なんですけど、池松さん何歳ですっけ?
いけまつ
もう54ですよぉ。「あっ!という間でした」みたいな。
はがくん
そうですよね、走り抜けてきた54年間だったと思うんですけど。
いけまつ
いやちょいちょいサボってますから(笑)
なんとなく気になってるけど言語化できていないこと、例えばさっきの影響力って「個人の市場価値を高めよ」みたいな競争が激しいから起こってる背景もあるじゃないですか。
はがくん
まさにそうですよね。ネットを開けばそういう話題が結構上の方に出てきて、みんな知らず知らずのうちに影響を受けてるはずですもんね。
いけまつ
巻き込まれてるみたいなね。そこら辺もはっきり言語化できるといいですね。
はがくん
ですね。なにが問題で、僕たちはどういうふうにしたら幸せに近づけるのか。「幸せを生む影響力」ですからね。そんな話もできたらいいと思ってます。
いけまつ
はい、じゃあ次回もよろしくお願いしまーす。
はがくん
よろしくお願いしまーす。
文章:鈴木鮎
編集後記
第一回目の配信はいかがでしたでしょうか。
今回はプロローグ的に影響力についてお話しました。
目に見えて比較しやすい数字。自分には関係ない、興味ないと思っていても、SNSで反応があればつい嬉しくなってしまう。それはやはり数字という「影響力」なのだと思います。
逃れることが難しい影響力について、サピエンス全史並みに振り返るとは本当に壮大な企画ですね!人類の歴史をまるごと振り返る勢いですが、全7回でどのような結論にたどり着くのでしょうか。
影響力との上手な関わり方を見つけるヒントになればと思います。
音声で「幸せを生む影響力」を楽しみたい方はこちらからどうぞ!
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