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目に物見せる話
ある人は言う
「20代のうちは仕事に集中しなさい」と
ある人は言う
「20代はたくさん映画をみなさい。たくさん漫画や本を読みなさい。一人旅をしなさい」と
情報過多な社会
自分で取捨選択しないとどんどん周りに流されていく。そんな時代。
朝7時から夜の24時まで働くことが当たり前な世界でいろいろ忘れてしまっていること、大事にしなければならないことを見ないようにしている気がする。そんな無意識に認識していないことにふと気が付くと虚無になって涙がでてくる。
こどものために、誰かが喜んでくれることや頼ってくれることにやりがいを見出したくていまの会社で働いている。いまはそのやりがいが満たされてとても楽しい。
けれどもなにかおかしい。心はずっと満たされない。
むしろ身体や心はボロボロになっていく。
やりがいを感じるたびに目の下のクマは濃くなっていく。
でも周りは当たり前のように生きている。
私以上に仕事をこなしているし、私以上に長い時間働いている。
週末はキャンプに行ったり、家族サービスをしたりしている。
私の週末は音楽を聴いて仕事をしているか、YouTubeを視聴しているか卓球をするくらいである。
唯一の救いは音楽と友人。
素敵な曲を紹介してくれる友人がいるのが救い。
音楽が私に良い影響を与えてくれる。感情を整えてくれる。
昨日はあるMVを視聴した。
泣きたいとき、また頑張ろうと思いたいときに視聴する大切なMV。
もし同じ気持ちの人がいたらぜひこのMVを観てほしい。
明日から少しずつ頑張っていこうと思えるから。(特に第二話)
おそらく私が仮に働けなくなったとき、周りはこういうと思う。
「わたしたちはあなたに働きなさいと言っていない」
「あなたの仕事の仕方がよくないのでは?」
まったくその通りですとしか言えない。
なにを言おうとも自分の人生には責任を持たなければならない。
だからせめて私は、周囲に良い影響を与え続けていこうと思う。
世界は厳しいことばかりだから、少しでもその人の助けになれるように。
私の実現したい人生は、平日に思いっきり働いて休日は自分のやりたいことをやる。そんな人生だ。
現状を振り返ってみると、土日も仕事に侵食されてしまっている。
土日に仕事をすると月曜日が楽になる、そう思って何振り構わず仕事をしていたが楽にはならなかった。むしろ土日にすることがスケージュールとして当たり前になってしまっていることに気が付いた。
ここで気が付けてよかった。
ここからやり直せる。
まずはプライベートの目標を持とうと思う。
プライベートが充実していたときを思い返すと、目標に全力でむかっていた。
絶対に守るルールを決める。
①映画を月に1本視聴する
②一人でご飯に行くことはしない(居酒屋可)
③月に1回はだれかと遊ぶ
④本を月に1冊読む
⑤毎週30分は勉強する(ジャンルなんでも可!)
自分の人生は自分で決める。
神様の言うとおり弐19巻のハンナの名言のように。
「あ~楽しかった」
「バカね 生きたいように生きればいいのよ」
病んでる文章でしたがここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。
PS.唾奇最高