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日月神示「上つ巻」「下つ巻」の読み解きメモ

割引あり

はじめに


日月神示の上つ巻と下つ巻の読み解いた個人解釈を簡単に整理したものです。
解釈が複数あるといわれておりますが、気になった点だけをまとめてみました。
日月神示を読んだことのある人向けの内容です。日月神示を読んだことのない方、何も知らない方にはお勧めしません。

発見があった場合、内容を更新することがあります。

興味ある方だけに見てもらえるよう、あえて有料にしてみました。
でも有料することはちょっと気が引けます。

日月神示には神事で金儲けするなとあります。
神示(ふで)を伝えた神様は、「ひつくのか三」「一二⦿」「ひつ九の⦿」など複数の記し方がありましたが総じて「ヒツクノカミ」と名乗ります。
和久産巣日神」の社に現れて、「天津祝詞の神様」であり、「意富加牟豆美神」であると、神示(ふで)にて伝えました。
すなわち、天津神なのですが
天津神は神様の働きでお金を取ることは良しとしないようです。
大正時代の著名な心霊治療家だった松下松蔵は神様のお力添えで心霊治療していましたが、その神様のお告げにより頑なにお金を取ることをしませんでした。

そういえば、伊勢の神宮でも賽銭を良しとしないですね。
天津神の神様は報酬や代償という概念を嫌っているのでしょうか、穢れと感じている節があります。

さて、本題は以下です。

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