もくさINDIA準備編
お灸道具はいつも通りなのですが、円皮鍼のための酒精綿をブッダガヤにで探しました。
プラケースや、真空パックされた酒精綿はなく消毒用アルコールと綿を購入しました。
驚いたことにブッダガヤでMedical と看板に書かれている所はすごく小さな薬局程度でしかも、それが診療所だったりして目の前で聴診器当てたり、注射をしていたりしました。
街中には手漕ぎの自転車(3輪)がたくさん走っており老人ばかりでなく青年や子供もいます。
はじめはポリオがまだワクチン接種とか進んでいないのかとも思いましたが、清水和尚さんに尋ねた所、医療水準が低くてちょっとした怪我でも足を切断することや、歩行出来なくなり地べたに座り込み物乞いをしたり、手漕ぎの三輪自転車に乗っているのだろうとのことでした。
カット綿が入手しづらいのはなんとかできますが、その根底には貧困や悲しいほどの医療不足などがあるようです。
話がだいぶ脇にそれましたが、酒精綿準備の動画、見てください。
酒精綿