ミニマリスト×運気の見解
「運気を良くするためには掃除をしましょう」と良く言います。皆さんも年末には大掃除した方も多いのではないかと思います。
私は昨年夏〜年末の4ヶ月に渡り実家の自室の断捨離を決行しました。
断捨離したものの紹介をし、最後に運気の関係についても考察していきたいと思います。
そもそも私が実家の自室を断捨離しようと思ったきっかけが、人間関係トラブル続きだった事。
ストーカー、拗らせた男女関係、音楽系の習い物の先生からのハラスメント。
私の心身は疲弊し、何かドロドロとした黒い物が心の中に渦巻いていた去年の夏。
「そうだ!実家にある思い出の品を手放せば何かスッキリするかもしれない」
そこで夏季休暇を利用し大断捨離を決行。
ちなみに実家は自宅から電車で1時間くらいの所にあり、月に数回帰っているのでわりと実家で過ごしている時間も長いです。
そして捨てたものが以下になります。
その①押し入れの中身
まず手始めに押し入れの中身を全部出して、居るもの要らないものを振り分けました。
押し入れの中身は、子供の時のおもちゃ、ヲタクグッズがメイン。
おもちゃに関してはほとんどの物が経年劣化してボロボロになっていたり、動かなくなっていたり、一部部品が欠けていたり……
こちらの方は特に思い入れもなかったので迷うこと無く手放すことが出来ました。
ヲタクグッズに関しても経年劣化が激しかったりしていたので手放す事が出来ました。
難しかったのは写真、うちわ、クリアファイル類。
写真に関しては持っていても、見る以外の使用用途が無いので全部処分。
うちわとクリアファイルに関してはここ3年以内の物は残し、あとはお気に入りの物だけ残して処分しました。その時のルールが、
「ファイルボックスに収まる量まで。」
という事でここまでの量に減らしました。
その②学生時代の思い出の品
幼少期から音楽をやっていたのですが、その時からの楽譜類は全て処分しました。
そして中高生時代の制服やジャージ、鞄、卒アルでさえも処分しました。
あまりいい思い出が無かった小〜高校時代。こちらもあまり抵抗なく手放す事が出来ました。
最終学歴である大学の卒業証書や成績証明書に関しては職業柄、提出を求められる事があるので残してあります。
前述した通り大学以外の学生生活はあまり良い思い出が無いので手放して本当に良かったです。
ちなみにここら辺は母に見つかると止められるので、こっそり捨てに行きました。
その③学習机
私の時代の学習机は本当に大きい。
6帖程度の狭い部屋の3分の1程の場所を取っていたので更に部屋が狭くなっていました。
丁度実家の近所にある祖母の家(空き家)を解体したので、業者さんにお願いして一緒に学習机を処分してもらいました。
処分後の部屋の広さに感動。
事前に机の中に収納されていた文房具類なども断捨離。文房具類に関しては
「中くらいのポーチに収まる量まで」と決めて処分しました。
併せて机の下に敷いてあったカーペットも手放す事が出来ました。
その④CD、DVD類
ヲタクをやっているとこれまた頭を抱えるのがCD、DVD類。
私の処分の基準としては、
といった具合で処分していきました。
もちろんここ5年以内の作品に関しては手元に残してあります。
私が推しているアーティストはサブスクが全解禁していないので取捨選択が難しかったです。
棚に入り切らず物置にあったCD類なども全部一旦運び出し、棚に入る量まで減らしました。
この作業が1番大変でした。
ここまでで運は良くなったのか
結論から言うと運は良くなりました。その根拠として、
以前の記事でも書いたように、
「大学院に行きたい」という目標が出来ました。
人間関係に関しても「どんな人と関わるべきか」という所も見えてきました。
今までは「人脈は多い方がいい」と思っていました。あながちその考えも間違いではないと思っています。しかし、自分にとってストレスになる人脈を形成して精神的にボロボロになったらどうでしょうか。
モノも人間関係もお気に入りに囲まれた最高の空間で過ごして、楽しく生きていく事が幸せです。
最後に
まとめると「自分の中での持つべきモノの基準」を設定すると案外簡単に取捨選択する事が出来ました。
私の部屋は一部母の私物が置いてあるので母にも協力してもらい断捨離を決行。
ただし、人によってモノの適正量は違うので母が残したいと言うモノに関してはそのままにしてあります。
「我慢するほど人生長くない」
ミニマリストtakeruさんの言葉です。
モノに支配されて、不要なモノを購入・所有する為にやりたくない仕事をやり、物を買うために時間と労力を割くほど私たちの人生は長くないです。
そんな私もまだまだミニマルライフ模索中。
モノに支配されることなく楽しく暮らせるようにしていきたいです。
ねく。