イラスト6点(みんフォト用)+α
『みんなのフォトギャラリー』で使っていただくためのイラストを描きました。
カリフォルニア州のリス。
なぜカリフォルニア州限定なのかというと、このリスの元になった写真を撮ったのが、かの地に住むマリナ油森さんだから。
サトウカエデさんが代表をつとめるマガジン『旅するように暮らしてる(かもしれない)』略して『たびくらマガジン』に、マリナさんが投稿されたのが上の記事です。
説明にもあるとおり、「海外在住の7人による、フォトエッセイマガジン」。300円の買い切り型で、現在17本ものフォトエッセイが入っています。
ライター7人のみなさんにとっては、家の近くのごくありふれた景色。それが日本に住む私たちの目には、ものすごく新鮮でかわいくて眩しい光景として映ります。
玄関開けたらリスがいるんですよ。なんということだ。
ニュージーランドに住んでいるカエデさんの記事がこちら。
無料で読める部分を多く設定してくださっています。ぜひ見に行ってみてください。カラフルな色彩のスイーツに思わず頬が緩むから。
『旅するように暮らしてる』・・・んもう、日本から出られない私たちが、まさに各国を旅行した気分になれます!超おすすめマガジン。
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次のイラストは、私が一瞬だけアイコンに使っていた、歯ブラシを持つ寝起きの女性。
モノクロのマンガっぽいのも用意しました。
アイコンに使うのをやめたのは、いろんな人から「これ、サラさん?」と聞かれたからです。二日酔いで目覚める私が、こんなさわやかなワケない。身分詐称で通報されたらマズイので、あわてていまの猫耳アイコンに変えました。
マンガシリーズでこの二人も描きましたよ。
カメラマンの宮田恭介。
ひそかな人気キャラ、詩人の伊藤静(せい)。
ご存知ない方へ。二人の出会いを描いたマンガがあります。全編大真面目です。よかったらお読みください。
続いてこちらは、クレープを持つ笑顔のイケメンくん。
実は彼にはモデルがいます。同年代で仲良くしている、あるお方の息子さん!
お写真を見せてもらったとき、
(一般家庭にこんなモデルみたいな青年がいるのか!この笑顔で「ねえ母さん」とか言われるのか!どんな徳を積んだらそんな言い目がみられるんだ!)
とテンション爆上がりした勢いで、勝手に描かせていただきました。
お渡ししたら、息子さんがこの似顔絵を嬉しそうに彼女さんに見せていたというかわいらしいエピソードを聞かせてもらいまして、ああもう!鼻血出るわ!と悶絶した次第です。Mさん、ごめんね。うらやましい。
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以上、今回『みんフォト』に登録するのは6点です。見かけたらどうぞ使ってくださいね。
(イケメンくんの絵も入れていいとMさんが言ってくれました。感謝!さわやかなnote限定でカバーを飾っていただけたら嬉しいです)
さて、ここからは個人的なイラストとして、似顔絵を描かせていただいた3名さまを紹介させてください。
わたなべますみさん。
作るのも食べるのも大好きなますみさん。東京暮らしも長いのに、ばりばりの関西弁、とっても陽気な女性です。
上のnoteは鳥羽周作さんのお店『o/sio』の料理教室に行かれたときのレポート。先日noteと鳥羽さんがコラボした料理イベントで、なんとこのnoteが紹介されたとのこと。鳥羽シェフもスタッフも感激された、料理愛たっぷりの内容です。
Emikoさん。
岐阜の飛騨高山から美しい風景写真を届けてくださるEmikoさん。書道の腕前も素晴らしい。
肢体が不自由な息子さんのために特注した自転車のことを書かれたnote『行きたいところに自由に行ける喜び』でコンテスト受賞されました。上のnoteでも、息子さんの明るく行動的な性格が、Emikoさんの文章で生き生きと描かれています。
magenta-hikariさん。
アメリカで日本語教師をされているhikariさん。ただいま一時帰国中で、先月クニミユキさんと私の住む岡山に遊びに来てくれました!hikariという名のとおり、輝く笑顔がまぶしい女性です。
hikariさんの書かれたお話『時空を超えて出逢う魂の旅』シリーズが鳥肌立つほどの迫力に満ちていて、何度読んでも心が震えます。
noteを通じて出会えた、みなさんとのご縁に感謝!
新しいみんフォトイラストも、どうぞよろしくおねがいしまーす(^o^)/