2024.05.12 ユーフォ日記
演奏会当日。午前ゲネ、午後本番。
ゲネも本番もほとんど緊張せず(自覚してなかっただけ?)、いつもの合奏のほうが変な汗をかいている気がする。
ウォーミングアップでペダルトーンを吹いて遊んでいて思った。ベル直径が全然違うのにチューバみたいなペダルを出せるマウロは異次元だ。私みたいな凡人にはユーフォな存在感のペダルしか出せねえ。
問題のどソロは爆死した。録音を聴いたら明らかに許容範囲を超えたミスをしていた。
が、曲が終わった直後にたまたま隣に座っていた金セク長の方がソロよかったよと言ってくれた。あの人が嘘をついたりお世辞を言ったりするようには思えないので、ねぎらいか事実か、どっちかなんだろうな。(褒めも素直に受け取れない・・・)
あと、曲終わりのソロ奏者紹介?立たせてもらって拍手浴びるやつ、私スタートだったのなんでだろう。明らかにアウトな品質だったのになあ。ソロのトップバッターだったからかなあ。もやもや。
うまくできたこと
は、ない気がする。
強いて気づいたことがあるなら、録音を聴いたら、自分の音が新品の銀メッキの楽器みたいなブライトシルバーだった。かなり明るかった。
課題
ネガティブマンだから課題の方が簡単に見つかる。
加線1本の Cis や D の音程がひどい。やべえなと思う箇所の傾向から、楽器や奏法ではなく音感の問題である模様。
スタミナがない。ハイトーンを吹き続けるスタミナ。
音域を上方向に広げたい。今年のうちに High D くらいまでは出せるようにしたい。使えるようにするのは A くらいか?
息に頼らない発音・・・?を模索したい。
自分の周りにとどまるフォルテじゃなくて前に行くフォルテを使えるようになりたい。
そうだ。第一部を耳栓なしで乗ってしまって、第二部の途中で久しぶりに耳の中で発生する謎音を聞いた。耳の疲れに加えて、第一部の3曲目くらいからかなり力んでしまっていたから、首の緊張もあるのだろう。むう。
エキストラで乗ってくれたユーフォの人が聖人君子すぎて泣きそうになった。練習会のときにもらった言葉の数々、本番終わりにもらった言葉、忘れるかもしれないけど忘れないで「たまに取り出せる褒め」として持っておきます。ありがとう。
もっと自分の納得できる品質の演奏を安定的に提供できるようになりたい。
うまくなりてええええええ
そしてチューバ吹きてえええええ