NBA ’23-’24 プレイヤー TOP10
今シーズンのTOP10プレイヤー
今回は、The Ringer が発表している プレイヤーランキングから、今シーズンのTOP10プレイヤーを紹介していきます!!
ランキングは定期的に更新されていますが、シーズンも終盤戦に差し掛かっていることもあり、ほぼ、確定の順位かなと思います。
ポジション別ではなく、全プレイヤーでのランキングになります。
それでは、早速発表していきます!!
10位
世界でもっとも危険で万能のシューティングガード デビン ブッカー
7年連続平均得点が25P オーバーのブッカーが10位にランクイン。
今シーズンはブラッドリービールの不在が多い中、PGを務めながらも、得点はキャリア最高の数字だった昨シーズンと同等の27.5P
アシストは5.5から6.8に増やし、TOは昨シーズンよりも減っているという、プレイメイクしながらも得点をしっかりと取り、TOは少ないという素晴らしい仕事っぷり。
ALL NBAも入るでしょうね。
9位
完璧なオフェンスプレイヤー ケビンデュラント
10位のブッカーの現在の相方ケビンデュラント
マッチアップするプレイヤーをことごとく、その死神の鎌で切り裂くさまは、相手に斬られたことを感謝されるレベル。
未だリーグ最高レベルのスコアラーであることは疑いの余地はないが、彼のプレイはアートギャラリーに並び、鑑賞されるものとなってきているのかも。
8位
永遠のMVP候補 ジェイソンテイタム
今シーズンはずっとTOP8~5にランキングされているテイタム。
そろそろ、次のステップは進んでも良い時期は来ています。
現在の理論上最高のチームの最高の選手として、チームに優勝をもたらすことができれば、彼の世界は更に変化していくでしょう。
7位
絶対的な魔術師 ステフィン カリー
唯一無二、史上最高のシューターであるステフィン カリー
コートでの引力は他の追従を許さない。
今、問題となっていることは、彼ではなく、サポートキャストに投げかけるべきでしょう。
この問題が解決した時、我々はまた、彼の魔法にかかるでしょう。
6位
自分の体だけが障害となる二刀流の怪物 カワイレナード
ヤニス、テイタム、レブロン、ジミー等の2WAYプレイヤーには申し訳ないが、彼に勝る優秀なオールラウンダーは存在しない。
唯一の問題は彼の体がその頂点を維持できないこと。
しかし、今シーズンは違う。ハーデン加入で彼の負担が減り、ここ数シーズン発揮出来てなかったディフェンス力を活性化させることが出来た。
あとは、フィニッシュに向け、どう着地するか?
5位
コートにいられる限り、稀有なサイズとスキルでディフェンスを圧倒するビッグウェーブ ジェエルエンビード
4位
巧みで適応力に優れた稀代のスコアラー シェイ ギルジャス アレクサンダー
ディフェンダーが綿密に練り上げた計画をいとも簡単に攻略していく様は手品の種明かしの様。
実際に説明されれば簡単だけれど、目の前で行われると、何が起きているのかを理解するのに時間がかかってしまう。
解決策のないスコアラー、それがSGAです。
このランキングはtop100まであるので、せっかくなので、100位と50位も紹介します。
100位
オールラウンダーが期待出来るスターウイングスターターキット ブランドンミラー
ポールジョージを崇拝する今シーズンのドラフト2位のブランドンミラーが100位。
シーズンが進み、リーグにも慣れてきたところで、ちょうど、ホーネッツの改革が進んだことで、その能力をさらに発揮出来るようになっています。
来シーズン以降も楽しみなウイングプレイヤー
ハンドリングに不安がある様なので、オフシーズンに改善を望みます。
50位
がさつなディフェンス第一主義者 ジャレットアレン
ゲームのもっとも報われない部分が好物と言われるジャレットアレン。
真っ向勝負が大好きで、今日も相手が倒れるまでフィジカルに戦いを続けます。
簡単に無力化されることもあるので、そこをどう改善するかが、今後の課題。
3位
ボールが手に触れるだけで無敵の存在に。
絶対的 天才オフェンスコンダクター ルカ ドンチッチ
ヨキッチ、エンビード、ヤニスなど、大型ハンドラーが際立つ時代になってきたといえど、ルカは別格。
まだ24歳ながら、個人としてリーグで証明するものがほとんどないレベルまで到達しているルカ。
あとはチームをNBAファイナルへ導くだけ。
レブロンは22歳、KDは23歳でチームをファイナルへ導いている。将来のドラフト指名権のほぼ全てをトレードしたダラス。
さあ、ルカとダラスはプレイオフで結果を残せるのか?
2位
時代を超える自然の力の象徴 ヤニス アデトクンポ
ディフェンスの構築する壁をことごとく粉砕するプレイヤーヤニス
その壁の厚みが増せば、ユーロステップでかわしていきます。
彼の絶対的な存在感のせいで、周りのシューターに注意を向けることは困難を極め、ディフェンスのバランスを崩壊させ、ローテーションすらも混乱させます。
ヤニスとの戦いには休憩も小康状態もない。
彼が勝つための消耗戦を強いられます。
1位
ほぼ全ての現役選手を凌駕する圧倒的な得点力、コートビジョンを持つ超越的なビッグマン ニコラ ヨキッチ
ヨキッチの履歴書に欠けていたチャンピオンという肩書きを昨シーズン追加し、29歳にして現役最高選手に君臨するヨキッチ
現役選手と戦いながら、レジェンドとも同時に戦っています。
チームメイトの力を引き出す能力も長けており、彼がいるだけでチームは強力な優勝候補へと変貌してしまうレベル。
ヨキッチは中2病みたいな例えだけれど、黒子のバスケで言えば、紫原の体に赤司のエンペラーアイと究極のパスで味方の能力を上げれる能力を持ちながら、ソンボルシャッフルというブロック不可能な無敵のシュートを放てるみたいな。もちろん、ゾーンも入れます。
なんだ、この例え・・・w
ヨキッチ含めてナゲッツの強さはこちらから。
PS
今シーズンのプレイヤーTOP10を紹介させて頂きました。
各選手に面白いコピーがついているのも良かったですね。
あなたの今シーズン一推しのプレイヤーは誰ですか?
コメント欄でぜひ、聞かせてください。
僕はやっぱり「プレイメイキングマエストロ タイリースハリバートンです。」
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YouTubeで公開している動画の書き起こしになります。
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プロフィールこんにちは。NBA FASTBREAK たろう です。
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NBAを中心にバスケットボールの最新の情報を発信してます。
バスケNBAが 大好きすぎて拗らせ、YouTubeを始めた40代。
プロフィール・バスケを諦めきれない40代 (週2回プレイ バスケ自体は下手・・w)
・バッシュ Curry4 フロトロ
・NBAファン歴は'95-'96シーズンから'92年のシカゴ ブルズ vs ポートランド トレイルブレイザーズのNBAファイナルをテレビで観て、こんな世界があることに衝撃を受けました。その後、マイケルジョーダン 1回目のカムバック'95-'96 シーズンからNBAの虜に。
仕事が忙しく、見られないシーズンもありましたが、2013年から仕事で独立し、自身の会社を経営しながら、毎日NBA三昧の日々。
ゴールデンステイトウォリアーズのバスケに魅せられて、完全なるDubNationに。※DubNation・・・ウォリアーズファンの意味です。
ステフィンカリー 、クレイトンプソンも、もちろん好きだけど、熱いプレーでチームを引っ張り、時には混乱させるドレイモンド グリーンの大ファンです!!
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R.I.P Kobe&Gianna 2020/1/26
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