5年前の気づきをもとに、「家族を創る産業」を改革する!
ウエディング業界の松下村塾になるべくスタートしたwetukuアカデミア。
6月15日、ついに第2期が本格始動しました!
メンター/TAとして携わっている私ですが、2期のメンバー・運営メンバー・TAメンバーのSNS発信を見て、日が近づくにつれて楽しみなワクワクと同時に、しびれるような緊張を感じていました。
朝、7時30分から1期生が開催してくれた≪朝ラジオ≫、日々のTwitter・Instagram・noteでの投稿、オリエンテーション後に始まった≪夜ラジオ≫。そのどれもが程よい緊張とドキドキと高鳴る高揚感で溢れていました。
さて、ウエディング業界の現状は、
などが挙げられます。
これらに対して、私も未来のウエディング業界を担う2期生の傍らで”志”を考えてみました。
労働環境に変革を起こし、
サービス従事者だけでなく
家族にも還元していく
私が、いついかなる時も優先したいモノ。それが、「家族」です。
そんな風に考えるようになったきっかけは、約5年前。私が大学3年生で就職活動をしていた時のある企業との出会いです。
働く人が労働時間を可能な限り削って、今より少しでも早く帰ることができたら・・・。それが叶えば、「家族に時間を還元」できる。具体的には、家族と過ごす時間が増える、一緒に食事をとりその日あったことを話す、パートナーの活動時間が見えきちんと睡眠・栄養が取れているか分かる、顔を見られる。
そして今、「家族を創る」ウエディング業界において、この新卒の頃の思いを呼び起こし、最終的には叶えようと考えています。
ただぶっ壊すのではなく変化させていく、当たり前を少し変化させて変革を起こしていきます。
では、周囲の誰に、どんな価値・刺激を提供するか、多面的に考えていきます。
そこに〈収益・出来ること・社会性〉を合わせると・・・
収益:人件費の軽減…
出来る(ようになりたい)こと:業務委託…
社会性:サービス業全体の働き方改革…
一方で、
デメリット:雇用の減少、導入費用がかかる などなど・・・
私も、TA/メンターでありながら、まだまだ薄いなあと感じたので、ツッコんで行かないといけないなと思っています。はははっ!やばい!!!
でも、真剣に。wetukuアカデミアでは、遠慮は裏切りなので、TAの私もたくさん意見交換・議論の機会を作っていきます。
私は、この野望を実現します。
ですので、遠慮なく「こうしたほうがいい!」「これやってみたら?」など意見交換をしましょう!お互いに!最高のクリエイティブを世の中に打ち出していきましょう!
改めて、半年間よろしくお願いいたします!