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”兼ねる”家具の使い方

両親から「山の家を作りたい」という話が出て、私の中でいろんなアンテナが立ち始めていた頃。

スキー旅行で行ったニセコのパークハイアットのお部屋のエントランスにあった”腰掛けれる高さの台”が雪遊びをするときの靴の着脱にすごく便利だったので、今回、冬になれば雪が降る山の家にも取り入れてみました。

蓋を開けてみれば、普段の靴の着脱にも便利なわけで、70代の両親にも、7歳の息子にも好評で、置いて良かった家具のひとつです。

ホテルでは作り付けの家具でしたが、「靴の装着のしやすさ」の役割だけにするのはもったいない…ので、今回は、軽めに作っていただくことで、気軽にお庭やテラスに移動してベンチ使いもできるように。

すべての場所をパーフェクトな仕上がりにするのも良いけれど、家というひとつの空間の中で移動して補いあったり…そんな”兼ねる”家具の使い方が好きなんですよね。

ゲストが増えたときの椅子としても大活躍してくれそうな予感がします。

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