「河野太郎が今までブルーリボンバッジを付けたことが無い」というデマ・日本人分断工作
「河野太郎が今までブルーリボンバッジを付けたことが無い」
このデマがネットで渦巻いていますが、これは【日本人分断工作】です。
「ブルーリボンバッジを付けているか否か」で人物評価をするんだったら、立憲民主党議員でも頻繁に付けている人は居る。
「付けていないからダメだ」というのは、「物」に拘泥した減点方式の考え方であり、まったく建設的ではない。
ブルーリボンバッジは、本来、そういう使われ方をするために作られたものではないでしょう。
似たような話が「あいつは今年は靖国神社に参拝しなかった」
昭和天皇が靖国神社に参拝される間隔は2~6年でした。
安倍晋三議員の祖父の岸信介も総理大臣時代に参拝していましたが、参拝していない年もありました。
いつ参拝するかを決めるのは日本人です。当該個人です。
「今年は参拝しませんでした=外国への配慮だ」
などという理解は、そこに日本人としての主体性を感じません。
小泉総理は6回参拝しましたが、それを「中韓に知らしめてやった」のように理解するのも、的外れ。そういう目的で参拝しているのではない。
ブルーリボンバッジまでも同じ状況にさせてはいけない。
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