遅めの自己紹介
はじめまして、梨と桃と申します。
初投稿してから4回目でやっと自己紹介をしています。
Noteという存在は以前から知ってはいたものの、自分が投稿する側になるのは初めて。
では早速、それまでの背景を、ざっとご紹介しようと思います。
わたしのこと
出身地:大阪(学生時代は兵庫)
ペンネームの理由:梨と桃が好きだから。
趣味:多趣味なのでこれから書いていきたいです。
特技:人の変装を秒で見破れること。
仕事:企画/営業系(兼ライターの卵)
基本情報はこれくらいで。
「つくる」が好きな幼少期
小学生の頃から、絵を描くこともお話を考えることも大好きで、
「将来は漫画家になろう」と、オリジナル漫画を描いて周りに見せていました。
学級委員のポスターやクラスのスローガン作成時にも積極的に手を挙げ、
「すごいね」
「上手だね」
そう言ってもらえるだけで達成感に満たされました。
そんな当時、人気小説「若おかみは小学生!」に影響され、
「よし、今度は小説家になろう」と決心。
誕生日には祖母に原稿用紙(20枚入20束)をプレゼントしてもらい、何本も似たような小説を書き溜めていた記憶があります。
本当に「書きたい」もの
気づけば漫画も、小説も、「書きたいもの」から「書かされるもの」へ変化していきました。
「絵うまいし、好きなんだったら、お願いね」と雑用感覚で任されることが増えていくにつれ、自分にとっての「かく」意味の本質を見失っていました。
将来の夢がブレブレだった子どもも、いつの間にか社会人になり、インテリア業界の営業職という掛け離れた世界の一員になりました。
しかし、そこは3年ほどで退職。
いわゆるパワハラと呼ばれる類のもので体調を崩し、いよいよ「なにかをつくっていた自分」の事すら忘れかけていました。
きっかけは充電期間中に
体調を崩した私は、療養しながら、次にやりたいことを考えていました。
ふと、友達が、
「絵が得意だったら、なにかその感性を活かせる仕事があればいいね!」
と言ってくれたのです。
ハッとしました。
たとえ未経験で、キャリアがなくとも、感性を買ってくれる場所を探そう。
そう決心し、妥協は一切許さず、転職活動を開始。
すぐに内定をくれるところもあれど、なにかしっくりこない、イメージが湧かない…。
そんな時、現在の職場に出合いました。
正直、文章を書くことが好きかどうかも怪しい自分が、ライティングの世界に入って本当にやっていけるか心配でした。
だけど、前職はあんな形で辞めてしまった割に、意外と仕事内容は楽しくこなせていたことを思い出しました。
「やってみないとわからんな」
そんな、よくある言葉を口にしながら、今日も職場の扉を開けます。
最後に
「よし、じゃあこれからはこの道一本で生きるぞ」
なんてことは思いません。
人生長いんですから、いつ転機が訪れるかもわかりません。
自然体でいれる場所として、noteを利用させていただこうかなと思います。
長々と書きましたが、文章書き1年生として、これからよろしくお願いします!