【奈良クラブを知ろう】2021タグラインを知ろうPART3
選手自身が考案したタグラインを披露し、その由来となった情報をピックアップして、なぜ「その選手がそのタグラインをつけたのか」を紹介するコーナーの第3回目。
今週は背番号21金子優希選手~背番号38飯田真輝選手までの7選手をご紹介。
PART1はコチラから→https://note.com/naraclub/n/n498daeda9c25
PART2はコチラから→https://note.com/naraclub/n/ne1657cf2c098
各選手のタグライン紹介③
『変幻自在のガーディアン』
背番号21 金子優希(GK)
フィード、シュートストップなどGKに必要なスキルを変幻自在に繰り出すGK。ガーディアンは守護者のこと。
『月まで走る守備職人』
背番号23 小谷祐喜(DF)
「月まで走れ!」は、高校時代に選手権四強入りした母校・関大一高のスローガン。約5年ぶりの関西の地で守備のスペシャリストは輝く。
『コリアンユーティリティー』
背番号25 金成純(MF)
各年代別の北朝鮮代表に選ばれ、2015 年のFIFA U-20W杯にも出場したアタッカーは、攻撃的なポジションはもちろん、サイドバックなもこなすユーティリティプレイヤー。
『生駒のアグレッシブファイター』
背番号26 平松遼太郎(DF)
奈良県生駒市出身。小柄ながら、闘志むき出しのスタイルで自分よりも大きい相手に食らいつく姿は、いかにも「攻撃的な戦士」そのもの。
『さまよえる大型技工士』
背番号27 山本宗太朗(MF)
187センチの長身に、テクニックを併せ持つまさに大型技工士。「まだ過程にいると思うので、もっと上に行くためにという願いも込めて”さまよえる”をつけました」とは本人の弁。
『いわきからきたファンタジスタ』
背番号33 寺村浩平(MF)
いわきFCよりレンタル移籍。「ファンタジスタ」はテクニックを武器に創造性溢れるプレーを繰り出す選手のことだが、ハードワークも出来る「現代型のファンタジスタ」。
『伝導者』
背番号38 飯田真輝(DF)
JFLからJ1まで各カテゴリーでプレーした経験を、チームに「伝」え、昇格へと「導」く頼れるベテラン。練習後に居残りで若手にアドバイスする姿は早くも2021奈良クラブの名物となりつつある。
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簡単な紹介でしたが、選手の人となりが透けて見えてきたのではないでしょうか。ぜひお気に入りの選手を見つけて、スタジアムで応援してもらえると嬉しいです。
より詳しく選手を知りたくなったら
奈良クラブ公式サイトでは、より詳しい選手情報が見られます。
ぜひご覧ください。
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