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3分楽読『お金と心を動かす手帳術』
今回ご紹介するの、『アジアを代表する次世代の経営者100人 2010』選ばれた浅川智仁さんの本
「お金と心を動かす仕事術」です。
僕もいろんなセミナーや本を読んで手帳術をやってみたけど、なかなか長続きしません❗️笑
今回の手帳術は、ひさびさに気になるタイトルだったので手に取ってみました⭐️
では、どんな内容だったのか?
「手帳は、人生を積み上げていく地層と同じ」
手帳をバインダー式にすれば、管理も簡単だし、すぐにいらなくなった部分を外せる!
でも手帳に書いたスケジュールだけでなく、
それを埋めるまでに努力した結果、良い結果も悪い結果も全て消えてしまう。
手帳は、ずっと手元に残すことで
今までの自分を大切にすることが大事なんです。
何気なく毎日を送るのではなく、意味のある毎日を送る。これも自分を大切にすることです。
今までの良い結果も悪い結果もすべて意味のある毎日だったと、成功して振り返った時に自分を褒めたくなりますね☺️
そもそも成功とは何なのか?
本書では、
『成功とは、目標の達成である』
と書かれています。
小さな目標を決め1日に何度も達成を繰り返すことで、自分の行動を認めることができ、それによって脳が「成功脳」になるということです。
目標を設定する
では、成功をするためにはどんな目標を設定すればいいのか?
①目標を数値化
「たくさんの人に会う」ではなく、「今週は10人に会う」
②代償を決める
代表的な代償は次の3つ「時間・労力・お金」
③最終期限を決める
「夢+期限=目標」
とにかく日付をいれる意識をする
④計画・即行動
詳細計画をたてて、トライ&エラーを繰り返し、振り返しを細かく行なう
⑤これら全てを紙に書く
⑥書いた紙を1日2回、「起床直後」と「収入直前」になるべく大きな声で読む
計画を立てて、実行することは大切ですが、
その計画は「修正可能な計画」が最もすばらしい。
こだわりすぎず、細かな軌道修正ができるものがいいです。
目標を達成できない人とは?
目標を達成できないのは、準備が整うまで行動ができない人のことです。
とにかく自分の人生には障害はないと信じ込ませることが大切です。
目標を紙に書くかどうかで、大きな差がつく
ハーバード大学のビジネススクールは2年間20万ドル、日本円で約2,500万円ほどもする高額な学費です。
その受講生に目標があるか尋ねると
①目標があり紙に書いてる人 3%
②目標あるが紙に書いてない人 13%
③目標がない人 84%
ビジネススクールを卒業して10年後に
②と③は平均年収2倍違う
①と②は平均年収10倍違う
つまり目標があっても、紙に書くと書かないとではこんなに大きく差がついてしまう😳
紙に書くことによって、モチベーションを常に高く維持することができる!
モチベーションとテンションは違う
モチベーションが高いとテンションが高いは似てるけど、違います💦
『モチベーション=やる気』です!
そして、やる気を常に高く保つためには
「痛み」と「快楽」が必要です☝️
「痛み」とは、達成しなければ何を失う?
ということです。
大事なのは
想像したくないところまで掘り下げること。
「快楽」とは、達成したら何を得られる?
ということです。
同じく大事なのは
舞い上がるところまで掘り下げること。
この幅が大きければその分やる気を維持できるということになります‼️
フィードバックが凡人を一流にする
アメリカ政府より大統領自由勲章を受賞したピーター・F・ドラッカーは
「なかなかうまくいかない人は、なんでもやりっぱなしにする」
と言う言葉を残している。
手帳術にも書かれていますが、常に振り返りをする人が目標を達成でき成功する‼️
その手帳術のやり方をもっと詳しく知りたい方はぜひこの本を手に取ってほしいと思います😆
少しでもこの本に興味が湧いた方は、ぜひ「スキ」♡を押してもらえると
これからの投稿にとっても励みになります☺️