沈没くすこ
寝込むクスコ
7月某日、クスコの宿「Posada de mama」に早朝到着。
タクシーで宿へ。
移動続き、高山病や鼻かぜで限界だったので
もう何もせずにクスコでは休もう・・となる
家が恋しいね、次どこかに落ち着いたら
お風呂に浸かって、台所で料理して
猫ちゃん飼って・・
あぁ、家があるって素晴らしいことだったんだ、と
パトラッシュの脇に横たわったような精神状況になっていた。
そしてこの宿、
夜シャワーを浴びようとすると
お湯が出ない・・。
数秒立ち尽くしていると
水すら出なくなった・・。
絶望・・
次の日の夜も歯磨きをして、
うがいをしようと
蛇口をひねると水が出ない・・
しょうがないのでペットボトルの水でうがい。
オーナーにちらっと聞いてみると
どうやら20:00-2:00は水が止まるらしい。
事前に知りたかった情報ナンバーワン
ペルーで美容院
次の日。
コカ茶を飲んで少し復活。
ガシガシ乾燥でどうにもこうにもならない髪を
整えてもらう為、美容院へ行った。
髪を洗ってもらい、毛先を切ってもらう。
嬉しい気持ちで
そのままクスコの街を散策
アルパカ?ヤマ?を抱えた民族衣装女性たちが
寄ってきたので、写真を一緒に撮ってもらった。
かわいいなぁ、と思いつつも
「トルコのラクダと一緒のパターンだ・・
後でチップをせがまれるぞ」、と心づもりはしていた。
ありがとう、とコインを渡そうとすると
「1人ずつ、50ソレス(2,000円)ちょうだい!
私たち3人だからそれだと少なすぎるの」と言われる。
いや、多すぎんだろw
「お札が無いんよ、ごめんね」
と去ろうとしていたら
女性警官がきて
「お札ノーノーノー、コインだけでいいよ!」と
ホッと胸をなでおろしていると
「あんたは入ってこなくていいのよ!」と
女性警官 vs 民族衣装の彼女たちで揉めだした。
言い合っている。
今だ!と咄嗟にコインを渡して
お礼を叫びながら走り去ったのであった。
安くて美味しい晩ご飯を食べて
宿へ帰った
3日目
残り物のチャーハンや、
ずっと残っていたパスタで
ペペロンチーノを作る。
食べて、ヨーロッパ旅行中の友人と
ビデオ通話したりして、ゆっくり。
なんだか2人とも疲れていた気がする
最終日
朝から不穏なムード。
この後は別行動した。
私はスーパーでチョコケーキみたいなやつを
買って、やけ食いしながらスタバへ。
夕方宿に帰って荷物を受け取り
バスに乗った(20:30頃)