数値で見る婚活~有利な場所で婚活~

19501573人。
日本の未婚人口である。正確にいうと2020年における20歳~54歳までの未婚人口である。

2020年現在は2025年なので5年前のデータなので少し古いかもしれない。

情報化社会になって、遠距離の人間と気軽に連絡が取れるようになり恋愛に距離は関係ないと言われるが、やはり距離は大事だと思う。

「どこで生活すれば、独身の相手を探せるのか」
こういう事が気になり調べてみることに。
男性なら独身女性を、女性なら独身男性を探し出会いの回数を増やす。

そう住む地域が大事なのだ。
e-statのデータを使い。
どこに行けば、独身ズが多い地域に住めるのかを探してみた。

このデータが婚活をするアナタの為になれば幸いである。

初めに

初めに調べようと思った経緯から。
僕自身このデータを知りたいと思った出来度が1つある。
現在、福岡に住んでいるのだが以前は愛知に住んでいた。
福岡に引っ越す際に知人から言われたことがある。
「福岡は独身の女の人が多いから、彼女つくりなよ。しかも、美人が多い」
当時、20代だった僕はこの言葉を真に受けて。ウキウキで福岡に引っ越した。
しかも、その7年後には結婚した。
たまたま、だとは思うが知人から言われたその言葉が忘れらず調べてみることに。
もし、同じように気になる方がいたら読んでほしい。
データはe-statから引っ張て来たデータです。
どういう結果になるのだろうか。

ステップ1

未婚人口を調べ、未婚の男女比を調べることした。
要はどの地域で未婚男性・未婚女性が多いのかを調べる。

方法は以下
1、各地域の20~39歳までの未婚人口データを探す
2、未婚人口の総数を算出して、各地域と年代別の男女割合を算出
結果は以下の表にしてみた

基本的には未婚男性の人数がどの地域、年代問わず多い。
この数値は割合なので年齢を重ねていく行けば元の総数自体は減っていく。
さらに、出生率は男性の方が高い。
なので、男性の未婚割合が高くなるのは必然かもしれない。

日本人口の割合で見れば、女性の方が多い。
これは女性の方が平均寿命が長いので日本人口の総数的には女性の方が多いのだ。
しかし、結婚適齢期の未婚割合で見ればこのような数値になる。
基本的に男性の人数が多いので、相手を見つけるのは努力しないといけない選んでもらえず。
女性側は、必死に相手を求める男性から良き相手を見つける審美眼が必要になるということでもある。

その中でも、未婚男女割合がバランスが取れている地域が出てくる。
20~24歳にという年代に限るが、近畿と九州である。
表を見やすくするために小数点以下2ケタしか残していないので0.50と見えているが実際は男性が少し多い。

しかし、限りなくバランスは取れている状態であろう。

ステップ2


近畿と九州の各県の未婚人口を調べる。
20~24歳に絞って調べた
と以下の結果に

若干だが、各県単位でみると未婚男性が多い県、未婚女性が多い県がでてくる。
この構造が割合に反映されているんだろう。
日本全国、基本的には男性が多い。
しかし、大阪、兵庫、鹿児島では女性が多くなっている。
この年代の男女の出生率の問題なのか、進学、就職などの環境の要因なのかは分からない未婚男性が少ない地域もあるという結果になった。

他の年代に関しては割合の数値が示していたように、未婚男性が多く未婚女性が少なくなる。
この年代に置いては、逆転する地域がある。

ステップ3


東北、北陸も調査。
東北と北陸は常に未婚男性が多く、年齢を重ねてもその差が広がる。
各県の未婚人口を調べてみる。

やはり、男性未婚人口が多い。
20~24歳の時点で人口数に差がでるので年齢を重ねていくとさらに差は広がる。

ステップ4

今までは未婚人口を調べていったが、各年代に対する未婚者割合を見ていく。

近畿・九州・東北・北陸の20~49歳までの未婚率をだしてみた。
当たり前だが、年齢を重ねるにつれて未婚率は低くなる。
皆、結婚してくのだ。
やはり、男性の未婚率が女性より高い。東北、北陸は近畿、九州より45~49歳の未婚率も若干だが高くなる。

北陸地方は20~24歳の未婚率は男性も女性も他地域より若干高い。
以外にも若い時はチャンスがあるのではないだろうか。

35歳ほどで未婚率が30~50%ほどになるのでこの年代で結婚してくのだろう。

結果としては、近畿、九州は未婚男性、未婚女性のバランスがとれている。
しかし、だからといって男性に有利というほどの数字では無い。
基本的にはどの地域も未婚女性の人口が男性より少ない傾向にある。

東北・北陸は未婚男性が多い地域になる。
しかし、どの地域も35歳くらいをめどに未婚率が急激に下がる。

男性は近畿・九州が若干有利。女性は東北・近畿が有利。
くらいのデータである。
しかし、婚活は運や縁の要素が強いのでデータがどこまで役立つか。
豆知識程度のデータかも。
この記事がお役に立てれば幸いです。

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