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「隊長に初めて出会ったのは、妻が亡くなってすぐの時でした・・・」
「隊長ダイレクト」で新刊、2冊購入してくれた隊員ゆういち。早速、レビューをFacebookに挙げてくれたのでシェアしたい。
【中村隊長と共に】
中村隊長の新刊『ようこそドラマチックジャーニーへ』を連休中に読み終えました。
隊長と旅をしたフィリピンのドゥマゲテの事も書かれていたので、感動しました。
隊長に初めて出会ったのは、妻が亡くなってすぐの時でした。じっとしていると涙が止まらなくなるので、当時は時間があれば会いたい人に会いに行っていました。
その中でも凄く会いたいと思っていた一人が中村隊長でした。初めて会った時から共通点が多すぎて、前から知っているような感覚になりました。
・旅が人生を変えてくれた事
・妻を亡くしている事
・旅を通して教育をしたいと考えている事
・恋愛感もそっくり(笑)
「生き様」とか「ロックな人生」という共通言語も多いです。
隊長の新刊は、隊員の生き様を通した人間ドラマが盛りだくさんで、感動の連続でした。また隊長と旅ができる日を楽しみにしています。
ゆういち
ちょうど、隊員からvoicyラジオで旅の話が聴きたいってメッセがあったばかりで、明日から、ゆういちとの放送が始まる。タイミング、いい。
「中村隊長とエクスプローラ最後の海外旅をした男 中川勇一」
寒青(かんせい)
凍てつく風雪の中で、
木も草も枯れ果てているのに
松だけは青々と生きている。
一生のうち、
どんな厳しい中にあっても、
自分は、この松のように、青々と、
そして活き活きと人を愛し、
信じ、触れ合い、
楽しませるようにありたい。
そんなふうに生きていけたら・・・・・・。
とても好きな言葉です。
「旅の途中で」高倉健(著)