旅する傘
電車乗って端の席に座ったら手すりのところに忘れられてる可愛らしいおしゃれな傘があって、これはいつから忘れられてるんだろうかって考えながら電車に揺られていて
恥ずかしながら警察を務めている方とお付き合いしていた事があり、その時期に電車でちょうど座った所の近くにハンカチの忘れ物があってそれを降りた駅の駅員さんに渡したんだと言ったら、どこの駅で降りたとかも分からないのもあるし、違う駅に渡したら処理がめんどくさいらしく、そのままでも良かったのではと言われた事があるのを思い出し言われた事があるのを思い出し、降りる駅で届けるかどうか考えてしまった。
もしかしたらこの傘とても素敵だから誰か新しい持ち手が決まるかもしれない。それか運命的に折り返しでバッタリと出会えるかもしれない。
そんな事を考えていたら駅に着いてしまった。
可愛い子には旅をさせろってワードが謎に出てきた勢いで、良い旅をなんていうワードも出てきちゃうパラレルワールド風な気持ちで傘を置いて降りました。
そんな出勤前の出来事。
良い旅を、、。(何を言ってるんだろう)
そして、これを書いてる時の心境は、要所要所のワードがキツく感じたり、嫌な気持ちになってしまう人もいるかな?不快な気持ちにさせてないかな?
なんかちょっと常識的にどうなのよって感じなのもストレートに表現してしまってるしなぁなんて。
でも傘を忘れてしまったことは事実だからその人の問題でもある、私はその傘を見たそれだけの事。
とパラレルワールドと謎の気にしいレーダーが発動して、朝の脳内会議。
うーーーーん。もっと言葉の引き出しボキャブラリーが欲しいこの頃。
こんな感じの世界線?脳内会議は面白くもあるけど、入りすぎると苦しくなるから程々にしておこう。笑
ありがとうございました〜!
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