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この悔しさはどこから来る?
発信することがライフワークみたいになってきていて、動画にしたり文章にしたり、デザイン化したりセンスはないけど直感でどうにかしているここ数年。
いろんな人に見てもらう機会がおのずと増える中で、たいていに人は全体的なイメージで「うん、いいね」って言ってくれます。
そんな中で、いろいろと意見をくれる人もいる。
その意見にもいろいろあって…。
「ここ、こうしたらええんちゃう?」と『自分ならこうする』的な意見をぶっ放すタイプ。
こちらとしても「あーね」という感じでスルーするも参考にするも自由な感じになっちゃう。
まぁ、すっとんきょうな意見をいってくる方もいたりするんだけど。
そんな中で、すごい力をもった人もいるもんで、こちらが「ここ弱いなぁ」と思っているところをドンピシャで突いてくる意見ばかり投げてくる人もいる。
もう、「恐れ入りました」という感じ。
例えていうと、子どもの頃に母親から理詰めで説教されてる時の悔しい感じにすごく似てる。
でもまぁ、母親という感じではないから、「家族に詰められる」くらいにしておこう。
この悔しさは、「正論を突いてくる」からというちょっぴりのスパイスと、あとはきっと、信頼、なんだろうな。
信頼してるからこそ、悔しいんだと思う。
でも、悔しさを通り越した先には、成果物としてのクオリティが上がることは間違いないし、自分にはないものが見えるようになるはず…だから乗り越えるべき感情なんだと改めて、思うのです。