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語彙力が豊かな子どもに育てたい。

長女が1歳前、夫と話したことは
「語彙力が豊富な子どもに育てたいよね」ということでした。

例えば、「お茶ー」じゃなくて「お茶ください」と、単語でなく文章で言えるような。

他人に伝わりやすいようにと考えることは、自分の希望が(叶うかは別として)届きやすいことで、結果他人にも自分にも良い循環なのです。

ということで、長女が「お茶ー」と言ったら、「お茶飲みたくないんか?」「それともお茶こぼしたんか?」と返しました。
すると、「お茶ください」って言い直すんです。

こうやって「察しの悪い親」になることで、長女は文章で話すことを覚えたように思います。
長男にも、その姿勢は貫きましたが。

最近思うのは、言葉足らずはときに悲劇を招くこと。そりゃ、中には全く話が通じない残念な人もいますけど。大概はそうではないですから。


言葉は、人間だけが神様から与えられた宝物。それを上手に使って、充実した生き方をして欲しいと思うのです。


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