赤いキーボード(前編)
60%レイアウト64キーの赤いキーボードが欲しくなったので自作してみました。
自作と言っても…電子工作は苦手なので…出来合いのキーボードキットを赤いケースに詰め込んだだけです。
素材
キーボード本体部分は、Epomaker Pastel64というキーボードキットを使用しました。
キーボードのケースは、WPL GH60-caseの赤を使用しました。
ケースはCNC加工されたアルミニュウム製です。
分解
キーボードキットを分解して本体部分を、付属のケースから外します。
分解してみたらPCプレート(一番上の透明な部分)に余計なでっぱりがあって、ケースに収まらないので、アクリルカッターでカットすることにしました。
PCプレートをケースに止めるビスの穴も少し合わなかったので穴を横に広げて調整しました。
ケースに付属していたビスは長さが短すぎてキーボードキット本体をビスどめすることが出来ないので、キーボードキットのケースを止めていたビスを使うことにしました。
PCプレートとPCB(キーボードの基盤)が止められていたビスにナットが付いていて、PCプレートとPCBに適度な隙間を開けるようになっていたので、このナットも流用することにしました。
組込(動作確認)
PCプレートの加工が終わったので仮組してキースイッチとキーキャップを装着後に動作確認をしてみました。
塗装
動作を確認したら、PCプレートから漏れる光が眩しすぎたので、PCプレートを赤く塗装することにしました。
PCプレートは透明なので、裏側からメタリックレッドで塗装しました。
スイッチサイレンサー取付
PCプレートが柔らかいのであまり意味はないかもしれないけど…塗料が乾燥してからキースイッチサイレンサーを貼り付けました。
スペースキー左右の穴の部分に装着する消音パッドをシリコンゴムで作成してみました。
中断
発注した消音パッドの到着待ち…後編に続く…たぶん。