
組織の活性化のためにCollaを導入してみた。
こんにちは、Carat 松本です。
今回は全社Slackに「Colla」をトライアル導入してみた経緯や振り返りについて、少し書いてみようと思います。
Collaとは
簡単にお伝えすると、Slack上でBotが適宜サポートをしてくれつつ下記を実現してくてるというサービスです。
・社内コミュニケーションの活性化(シャッフル機能💫)
・メンバーの活躍を可視化(キャンディ機能🍬)
導入した背景
全社的に2年以上フルリモート
簡単に会社や組織についてまとめておくと、
・メンバーは10数名
・副業メンバーも多く稼働時間がバラバラ
・コロナ初期の2020年3月〜フルリモート継続中
・経営陣とメンバー間で、月1回以上1on1を実施している
・Q毎で全社会を実施している(※会社や事業についての共有が中心)
・MTGは事前にアジェンダ等を決め、かっちりドキュメント化している
というような感じです。
メンバーからコミュニケーション面に関する課題提起が増えた
このような環境や働き方の中でメンバーから以下のようなことを貰うケースが徐々に増えてきました。
・雑談が少ない
・働いているメンバーのプロフィールを詳しく知らない
・楽しさ、盛り上がりに欠ける
私自身ももっと会話量を増やして、楽しく盛り上がりながら成果を出して行きたいなと感じていました。
とは言え、MTG冒頭とかで雑談をし過ぎると
・アジェンダが終わらない
・メンバーの限られた工数を雑談に取り過ぎてしまうのではないか
などの懸念もあり会話量をそこまで増やせていませんでした。
バーチャルオフィスを導入するも失敗
そんな中で実際にオフィスで働いているように働きながら適度に会話できればと思い、バーチャルオフィスを導入してみようという運びとなりました。
当社では「SpatialChat」をトライアル導入してみました。
バーチャルオフィスを導入してみたものの、結果的にはあまり上手くいきませんでした。振り返ると下記などの要因があったなと感じます。
・PCの処理速度が遅くなる(メモリ等を一定奪われるため)
・マイク.スピーカー等の電源確保や、イヤホンのつけっぱなしで耳が痛くなる
・日中稼働メンバーがそもそも少ない、更にMTG等もあり滞在時間が少ない
そんな中ふとしたきっかけで「Colla」を思い出し、トライアル導入してみました。
導入してみてどうだったか
最初は本当に軽い気持ちで導入しました。笑
下記の画像のようにSlackで一報しただけで、あとはメンバーの多くが勝手にCollaを使ってくれました。

良かった点
導入がラク(トライアルはクレカ登録も不要だし、Slackと連携させるだけ。使い方の説明がほぼ不要)
予想通りシャッフル機能をキッカケに、Slack上での雑談が増えた。
課題(今後発生しそうなこと含め)
普段からあまり話さない人はCollaの質問にもあまり回答してくれない…
Collaの質問が斜め上のケースがちらほら(ex:イーブイを何に進化させますか?)
メンバーが増えると、シャッフル機能の回答シェアが回る頻度が減り、メンバーのことを知るスピードが減るかも(この辺りはCollaの設定で工夫できるかも)
おわりに
これからも組織パフォーマンスの改善や働きやすい環境づくりなどをどんどん進めていければと思っております。
最後に、弊社では日本の仕事探しにおける負を一緒に解決してくれる仲間を募集しています。
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