ブラに潜んでるパットの秘密パート②
なみなさま、ごきげんよう〜
美バストコンサルタントの三津葉(みつは)です!
コロナちゃんのおかげでパソコンに向かう時間も増え、note頑張って更新しろってことかな〜なんて思ってます、、、!
今日は前回に引き続き、パットについてです。
前回はボリュームを出したくてパットを入れてる方に向けてでしたが、
今回は”左右差があるのでパットを入れてる”って方向けのお話です。
おっぱいの左右差について
そもそも、なんで左右差あるの?ってお話してすが
そもそも身体って左右差があるものなんです。
・利き手
・噛み癖
・バックを持つ方の手
・寝るときの体勢
・視力の差
などなど、左右まったくおなじって人はいないのです。
なので、全く左右差がない身体を目指す!と言うより、
私、ここ左右差あるな〜くらいに思ってる方が良いでしょう。
(もちろん、調整とかしてバランスを整えるのは大事です)
身体は全て繋がっているので、
身体が歪んでいればバストも左右差が生まれるし、利き手があれば左右差がでてしまうものなのです。
左右差をパットで埋めないで!
でも、おっぱいの左右差があると、
・どっちのおっぱいに合わせてブラを買ったらいいの?とか、
・左右差を埋めるにはどうしたらいいの?
ってところが問題だと思います。
★ブラについて
ブラを買う際は大きい方のバストに合わせてブラを買った方がいいです!
小さい方のバストに合わせてしまうと
大きい方のバストのバストの輪郭(バージスライン)を崩してしまいます。
なので、バストに左右差がある方は大きい方のバストに合わせて買いましょう。
でも、片方だけパカパカしちゃう、、、なんて方はパットは入れないでください!
パットを入れると、おっぱいがパットに押し潰されてカタチを崩します。
結果、さらに左右差が生まれてしまうという事態になります。
なので、小さい方のバストは、マッサージをしたり、トイレに行くたびブラにバストを収納する癖をつけてケアしてあげるのを心がけましょう。
冒頭にもお伝えしましたが、身体には多少の左右差はあるものです。
完璧に左右差をなくすのを目指すのではなく、左右差が広がらないような対処をしましょう。
パート①でもお話ししましたが、パットがダメ!絶対!というわけではありません。
装いたいときは、パットで調整するのはありだと思います。デイリーでつけてしまうとヌードを崩してしまうので、お気をつけくださいね!
最後に!大前提として、ブラがご自身に合っているというのが1番大事です。違和感があったり、ワイヤーが痛かったりする場合はそのブラは合っていません。まずはブラの見直しからはじめましょうね!
※オーダーランジェリーであれば、骨格に合わせて作ることができます。
左右差がある方の調整も可能ですので、気になる方はご相談いただければと思います♪
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