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【マイノベル】生まれと育ち編④
おはようございます!たろちゃんです!
マイノベルの詳細は最後に書いてます!
4つ目の質問はズバリ!
『兄弟がいる故の悩み、喜びは?』
この質問を元に僕のストーリーをお話しします
僕の場合だと・・・
『姉の存在』
僕は3歳年上に姉がいる、二人姉弟です。
小さい頃のビデオを見ると、お姉ちゃんがなにか新しいことをやったり、発表している後ろで一緒に練習していたり、お姉ちゃんの後に続いて挑戦したりしていました。そんな僕にやり方を教えてくれたり、または邪魔だと蹴られて泣かされたり、仲がよかった証拠なのでしょうか?
そんな中で一番覚えている出来事があります。
うちでは、毎日一本だけ棒アイスを食べて良いという風習があります。それを楽しみにいつもワクワクしていました。
そんなある日、父とお風呂に入っている時におねいちゃんが「最後のアイス食べちゃうね!」と外から聞こえてきました。僕はめちゃくちゃ楽しみにしてたのか、その残っているアイスが大好きなやつだったのか、『嫌だ!!』と立ち上がりそれを阻止しようと思いました。
なぜなら、そのアイスがなくなると次の買い出しに行く日まで我慢だからです。(田舎で近くにスーパーがないため、買い出しは週1...)
その瞬間、足を滑らせ、頭をゴツン! 大泣きです。
大きなたんこぶを作りながら、お姉ちゃんは僕のために残してくれたアイスを食べました。(優しいお姉ちゃん!)
他にも、姉の友達がよく遊びにきたり、その友達の家にいって遊んでたことを覚えています。そして何より、お姉ちゃんに憧れてなのか、女の子の遊びを多くしてたような気がします。化粧に憧れたり、髪を結んだりピンで止めるのなんて日常茶飯事。
なにをするにもお姉ちゃんと一緒で、後ろをついて行くような弟だったと思います。
この章はここまで。楽しんでいただけたでしょうか?
読んでいただきありがとうございます。
マイノベルとは?
何も成し遂げてない人が書く自伝『マイノベル』開発
50の質問を答えるだけで、誰でも自伝が作れる。
これからは一人1つ自伝を書く、そんな時代がきたらおもしろいなと思いました。
そんな自伝を手軽に共有できるツールを作るため、まずnoteで始めました。
これが流行り、自分の過去から価値観や考えなどを共有しあえる
そんな『最強の自己紹介』ができたらいいなと思います。
50の質問は8つの編成で大きく分類されます。
1、生まれと育ち編
2、保育園、幼稚園編
3、小学校編
4、中学校編
5、高校編
6、専門、大学編
7、社会人
8、今の思い、未来
何も成し遂げてない人間が、これからどんどん成長していく様をリアルタイムで見ていただけるとすごく嬉しいです!