観点別「ねそべり紅白」萌えポイント
風さんの新年恒例(?)あけおめ生配信!
たくさんの萌えポイントがありました。
書き出すと止まらない予感がするので、あえて今日はいくつかの項目に分けて箇条書きで。
あくまで自分のために書いていますので、他にもあるかもしれませんがご容赦を。(でも結構網羅したかも(笑))
1.笑っちゃった編
・始まって早々の画面(ねそべり過ぎ!(笑))からの仰向けで「燃えよ」ピアノ演奏(お腹にピアノ載せたスタイル)
・"I'm a little tired." という時の”tired”をひょうきんに言って声が裏返る
・今日は紅白ということで日本語の歌をたくさんやります、と言いながらいきなり英語の歌を歌い出す
・想像してはいたけど芝生スリッパ
・「寝そべり」の「寝」の漢字、作ってた!(ウ冠に「敢」)
・「朝シャン」という、どこか昭和の匂いのする言葉
・寝そべり紅白の1曲目は「マツケンサンバ」(無駄にオシャレ(笑))
・「Wの悲劇」の時「歌詞をちょ~だいよ、オレに~」と駄々をこねる
・書き初めタイムでは、文鎮の代わりにレンチ。
・まさかの「和田アキ子」呼び捨て連呼からの、これまた無駄にオサレすぎるCMソング「リーブ21」
・スマホがピアノの上でぐらぐら揺れるのをずっずさんが救済、コップの水がなくなるとなぜか来ていた山田健人監督が給水
2.暴露編
・紅白ではインビザライン(矯正装置)したまま「燃えよ」歌ってた
・「第七十二回紅白歌合戦」の習字は自分で書いた(オカンは習字の先生しとった)
・「きらり」は本当に実家のミッチャムから(少~し小綺麗にしてもろた)
・2022年の動きの「説明」(←「説明」と言って自分で吹いてた(笑))で、
①「きらり」のremixを準備中
②セカンドアルバムも"maybe spring?"に出せたらいいな
③ツアーもある
④少し大きい所でもあるかも
・紅白で会場に切り替えるときに、山田健人監督が片隅にいた
3.エモ編
・今年の抱負(書き初めタイム)「藤井微風(そよかぜ)」……紅白であれだけの風旋風を巻き起こしたのにそよかぜ!
「みんなにきもちよ~いって感じになってほしいから」「心地よくさわやかに盛り上げていけたらと思って」
・白組最後は藤井風さんに歌ってもらいましょう、ぷぷぷっと吹いてからの「歌ったことない曲がいいね、どうせなら」と言って、「帰ろう」をやってくれた!(ずっず枕を大事にお腹に抱えて)
・「Higher Love」を初めて作者ご本人が弾き語ってくれた!
(サビは「Give me the higher love」と歌ってた)
・お約束のアンコール「何なんw」では、イントロを弾き始めてすぐに「なんか違うことしたいね」と言って、いつもとちょっと違うコードで入った!Bメロでも違ったぞ。すごいな即興?
4. まとめ
とにかく、素のままの今までと同じ風さんがそこにいて胸熱でした。
一夜にして国民的スターになっちゃった感のある人なのに、本人はそれを自覚してないかのように、あまりにリラックスした飾らない風さんだった。
すごいのは、ほとんどの曲をやったことないと言ってたこと。
なのにいきなりキーボードをぴらぴら触ってキーを探して、「どのキーで行こうかな?」とか言いながら弾き始めちゃう。
いやもっと言うと、鍵盤に触らずにあちこち指を動かして音の高さをさぐってた!
絶対音感はもちろん知ってるけど、それにしても一つもコードを外すことなくバッチリ出来ちゃって。
いつものもちもち喋り、身体くねくねも健在で。
最後には「なんかグダグダな配信になってしまってスミマセンでした」なんて言う。
そう、そこにはいつもの風さんがいました。(大事なので2回言う!)
もうそれだけで嬉しくて、なんだかホッとしました。
紅白でかなり緊張して疲れていたのに、何にも準備してないと言いながら、こんなにたくさん歌ってくれて。
風さんの芯は少しもブレてない。
ただ、音楽を愛し、まわりの人に自分の音楽で気持ちよくなってほしい、と思ってる優しい人。
才能がどうとか名声とか賞とかそんなこと、本当にあまり考えていないんじゃないかな。
それは優秀な周りのスタッフさんたちに任せておけば良いという安心感もあるのかもしれませんが。
彼は彼のスタイルを(オンとオフで180度違うスタイルを)自然体で保っているだけ。
それがわかって本当に感動でした。
風さん、今年もよろしくね。大好き💕