東京魚日記42 (拡散型マーフォーク)
皆さんこんばんは、どーもくんと申します。
今回は半年振りにマーフォークで大会に参加して参りました。
1.参加大会
2024.3.22 (金)
晴れる屋TC東京 FNMモダン3回戦
2.デッキリスト
イクサラン:失われし洞窟から《ティシャーナの潮縛り》をメインに4枚、サイドにカルロフ邸殺人事件から《毒を選べ》をサイドに3枚採用。
その結果、白は《虹色の終焉》のみの実質青緑タッチ白という構成となりました。
3.戦績
1回戦 ヨーグモス
G1✕(pf - 1マリ/1マリ)
《飢餓の潮流、グリスト》にクリーチャー展開を阻まれているうちに《スランの医師、ヨーグモス》と《アガサの大釜》が着地。その後《アガサの大釜》で《歩行バリスタ》を追放→カウンター載ったクリーチャーたちのバリスタ砲で負け。
in アショク②、虹色の終焉③
out 呪咀抑え④、集合した中隊①
G2◯(pf - 1マリ/キープ)
先手1ターン目《楽園の拡散》→2ターン目《メロウの騎兵》のベストムーブから2マナロード連打→4ターン目に島渡り→21点パンチで勝ち。
in out 変更なし
G3◯(df - キープ/1マリ)
後手3ターン目の《夢を引き裂くもの、アショク》のサーチ妨害が刺さり、相手が4マナ以上伸びなくなった隙に速やかに殴りきって勝ち。
結果:✕◯◯
2回戦 レン&オムナス
G1✕(pf - 1マリ/キープ)
お相手3ターン目《時を解すもの、テフェリー》→こちらの5ターン目、アタック時インスタントタイミングの《至高の評決》で更地にされた盤面を取り返せず負け。
in アショク②、虹色の終焉②、緻密②
out 楽園の拡散④、集合した中隊②
G2○(pf - キープ/1マリ)
《魂の洞窟》から毎ターンクリーチャーを並べ速やかに殴りきって勝ち。(お相手は魂の洞窟を想定できておらず、打消てんこ盛り手札をキープしてしまったとの事)
in out 変更なし
G3✕(pf - 3マリ/キープ)
3マリから3枚目の土地を引けず負け。
結果:✕◯✕
3回戦 ナズグルビート
G1◯(pf - キープ/1マリ)
1 ターン目マナクリ→2ターン目からナズグルを並べて圧殺するというデッキ。《幻影の像》や《玻璃池のミミック》のコピー効果でデッキ採用上限の9枚+αのナズグルが並ぶギミックが採用されていました。
先手の利を活かしてナズグルが並び切る前に島渡りで殴りきって勝ち。
in 虹色の終焉③、緻密②、
out 呪咀抑え④、アショク①
G2○(pf - 1マリ/1マリ)
マナクリを《虹色の終焉》で捌きつつ《マーフォークのペテン師》で相手のペースを乱した後、島渡りで殴りきって勝ち。
結果:○○
戦績:2-1 ( 7位 / 22人)
4.振り返り
久しぶりの拡散型マーフォークで不利マッチのヨーグモスにも勝ち星を上げることが出来ました。これはメイン1サイド2の《夢を引き裂くもの、アショク》とメイン4枚の《ティシャーナの潮縛り》がしっかりと仕事をしてくれました。
一方のレン&オムナスでは《レンと6番》と《時を解すもの、テフェリー》の対策として《虹色の終焉》をサイドインしましたが、対戦後の感想戦で「《力線の束縛》を外される《毒を選べ》の方が嫌」とのアドバイスをいただけたので、次回以降のサイドインでは《毒を選べ》を試してみたいと思います。
妻と子どもが春休みで妻の実家に帰省しており、束の間ではあるものの、またマーフォークで店舗大会に参加していく所存です。
今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。それでは。