映画を120%楽しむ方法の話
どうもリヒトです。とある1日の話なんですが、僕は「ソロ活」というものにハマっておりまして...最近よく目にするので実践してみたんですよね
そして僕はソロ活を実践する上である映画を最大限楽しむための1日を考えて実践してみました!
その映画は「ガンパウダーミルクシェイク」です。カレンギランが主演のネオンが特徴的な女性アクション映画です。
そしてこの映画はある特徴があります。それを元に1日かけて楽しんできました。今回は感想を交えながら映画を最大限楽しむ方法を紹介します。
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今回は「ガンパウダーミルクシェイク」のネタバレなし感想になりますが、予告編でわかる程度のネタバレを含みます。ご了承ください。
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映画を観る前に作品の背景を知る
今回は映画を観る前にご飯を食べながら映画を出来るだけ楽しめるように事前に調べ物をしていました。
ご飯も美味しいものを食べることで1日の満足感を高めていきます。(これは地味に大事)
映画の事前の調べ物というのは「予告編を観る」ではなく......映画の時代背景を調べるというものです。
この作品は特徴的な部分として「ネオンサイン」や「ダイナー」だったり「ミルクシェイク」が出てくるということが名前やポスターからわかりますよね。ということでダイナーの文化について調べてみました。
今のいわゆる「ダイナー」のイメージが出来たのは1950年らしいので、それを意識してみるとより面白いのかなと思いました。
ダイナーはよく他の映画でも出てきますよね。遅くまで空いている軽食屋さんとして仕事が遅い人たちを中心に愛されていたそうです。
日本で言うところのファミレスとか純喫茶みたいなものだったのかな?と考察してみます。
ひと通り時代背景を調べたところでいよいよ「ガンパウダーミルクシェイク」を観てきました。
甘さ控えめ、アクションは濃いめ
そんな感じで「ガンパウダーミルクシェイク」を観てきた感想を話していきます。ガンパウダー(硝煙)とミルクシェイクという名前の通り、この作品はレトロ&バイオレンスな世界観を楽しめる映画でした。
コピーにもなっている「甘さ控えめ」という部分からも、かなりグロいシーンが多かったです。また主人公のカレンギラン演じるサムのアクションが最高です。
そして今回は予告編をほぼ観ていなかったのですが、ポスターの雰囲気からもかなり好みの映画として楽しめました。
そして今作はシスター・ハードボイルドアクションということで、普段観ない作風なこともあり新鮮でしたね。様々な映画のオマージュがありつつ、色んなアクションを見せてもらいました。
終わった後も映画を堪能
ちなみに映画を観終わった後もミルクシェイク...に似てるフラペチーノを見つけて飲んだり、ダイナーっぽい雰囲気の喫茶店で晩御飯を食べながら考察してみました。
もちろんいつも映画を観終わった後は、考察をするようにしているのですが、今回は映画の雰囲気を味わいながら考察していました。
映画を語る時は色んな角度から楽しむのがポイントで、メタ的に楽しんだり主観的に見たり、他の作品と比較したり.....(映画の観る視点は以前記事にしたのですがまた分解してわかりやすくして紹介します)
そして最後にはその映画から得た教訓というか、作品が鑑賞者に伝えたい事を考えて映画考察を終わります。
映画にどっぷり浸かる1日
といったところで、これが映画を120%楽しんだ1日でした。映画の世界観に存分に浸れて楽しかったです。
ちなみに本編映像が公開されていましたが、車のシーンがめちゃくちゃ好きでしたね。あれは映画館でめちゃくちゃ沸いていました。
そしてソロ活の良いところは、自分と心ゆくまで向き合えるというところです。僕は今回ソロ活で映画をより楽しむために、色々と模索してみました。
映画の楽しみ方は人それぞれかと思います。ひと行くのも勿論楽しいですが、たまには1人で楽しみ方を模索してみるのも良いのかもしれません。
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