【感想】白州ハイボール缶清々しいスモーキーのガチさに拍手喝采!
ついに来ました6/10、サントリープレミアムハイボール白州 清々しいスモーキー発売。
X(旧ツイッター)などSNSでも賑わっておりますね。
僕も朝起きてコンビニダッシュで買ってきました。
早速レビューしたいと思います。
さて、こちら白州のハイボール缶。昨年もサントリーウイスキー100周年記念的なノリで発売されました。その時は「香る スモーキー」でした。
もはやジャパニーズウイスキーの代表格であり、プレ値でも販売されているウイスキーシングルモルト白州。
勿論、ボトルと構成は違えど、白州の原酒と炭酸のみ使ったシンプルハイボールになります。
今年はそれの清々しいスモーキーということで、サントリー公式説明は以下の通り。
説明文までシンプル。「どう出てきたか知ってんだろ?」みたいな自信がうかがえます。
白州自体は、今年(2024年)4月に値上げされ、税込み7700円になりましたが、なんとこのハイボール缶の値段は昨年同様の税込み660円。
プレミアハイボールと言えど、お得感ありますよね。
そこで前回同様雑にコストを計算してみます。
白州ノンエイジ:700ml、アルコール度数43%、税込み7700円
1ml当たりの価格:11円
そして白州ハイボール缶 清々しいスモーキー
350ml、アルコール度数9%、税込み660円
これを仮に現行白州ノンエイジで作るにあたっては
白州約73.3ml、炭酸水276.7mlでの配合になります。
この白州の量を先ほどの白州1mlあたりの金額でかけると
806円。炭酸水は500mlの半分強なので50円くらいでしょうか。
白州ノンエイジボトルで作ったら856円くらいの価値があるということですよ。ある意味2割引き以上!プレ値で考えたら半額くらいの勢い!!
そう考えると大分頑張りましたね。
といっても、先述の通り勿論原酒が違うでしょうからお遊び理論ですけど。
前置きが異常に長くなってしまいました。それだけ興奮したということで、飲んでみましょう。
今回は金色の字でより高級感が演出されております。
例によって原材料はモルト、炭酸の頼もしい文字。
まずは缶のまま・・・清々しいですねー!アルコール度数が9%あるので、それなりの強さがありますけど。うっすら後半スモーキーで樽さもあります。
次はグラスで。
より一層白州ハイボールさが増した気がします。これこれって感じ。
度数強めということもあり、試しに少し炭酸で薄めてみました。
さらに飲みやすいし、ありなのですが当然コクはなくなります。でも甘さは増しますね。アルコールが薄まる以外にも、後半に感じる渋みが薄れるからだと思います。
やってみる価値はあると思います。
さて、ここで昨年発売された初代白州ハイボール缶、香るスモーキーと飲み比べてみましょう。
最後の1缶を山崎ハイボール缶と飲み比べしようと思ったらシェリー缶の発売情報が流れてきて、さらに今回の清々しいスモーキーの発売・・・で、飲むタイミングを逸してたんですよね。
よく1年間冷蔵庫に入っていた!!
やっぱり結構、癖強めですね。これは長く保存してたからってわけでもなさそうです。一応冷蔵庫ですし。
香るスモーキーという名前は、森香るハイボールで打ち出してたからついたネーミングかと思いましたが、そもそも濃ゆい香りがするってことだと再認識しました。
氷にいれると長めに楽しめる利点はありますが、所謂白州を想像すると今年の清々しいスモーキーの方だと思います。
最後に、折角なのでハーフ&ハーフにしてみました!
これが自分の味覚にジャストフィット!!!
あまりに適当な思いつきで全く期待はしてなかったのですが、今回の清々しさはそのままに奥行きが増し、いい意味のスモーキーなほの甘さが際立ちました。
手を加えると自分でやったためバイアスがかかるっていうのに気を付けているのですが、多分そういうことではないと思います。・・・まぁ、最後の一本なのでもうできないんですけど!
白州ハイボール缶を楽しみ尽くすことができました。
放っておいても大人気ですが、値段の意味でも白州のイメージ的にも今回広く受けそうな気がしております。リピート買いも結構ありそう。
飲みたい方はぜひお早めにどうぞ!