#なんのはなしですか を電子書籍化して出版する。【プロジェクト路】について
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本田すのうさんから、連絡を貰い「なんのはなしですか」を電子書籍にしてみることについて聞かれた。
すごく考えてみた。自分がやろうとしていることは面白いのか、面白くないのかだ。
「なんのはなしですか」の書籍化はしてみたいと思っていたが、不可能だと最初から理解していた。これを書籍にするには、莫大な時間と一人一人とのやり取りが必要になってくるからだ。
「なんのはなしですか」は色々な人が、日常の喜怒哀楽を自由に表現し合って、真剣に好きに遊んでいるからこそ面白いと思っています。
正面から役に立たないと言い切っています。
そして「書く」という表現方法の仕方に於いてはとても珍しく「個人」で「孤独」ではなく「集団」になればなるほど、多種多様な表現で溢れて、いきいきして、くだらなくて面白くなると思っています。
その形を保ったままでの書籍化は無理だろうと、知っていました。
関わる人が多すぎるからです。
ですから、私は「なんのはなしですか」という言葉の認知を拡大するために創作大賞にエントリーしました。そこで確実に「なんのはなしですか」の言葉は届いていることを知りました。
そして、私が獲得したのはベストレビュアー賞です。「なんのはなし」か分からないはなしのレビューを書き続けたらベストレビュアー賞までたどり着いたと勝手に解釈しています。
その解釈が、一番面白いからです。
この肩書きの使い方で一番正しいのは
「なんのはなしですか」の書籍に使うことだと思っています。
本田すのうさんは編集や構成について全て請け負うと言ってくれました。何より「外に向けて『なんのはなしですか』を発信してみたい」と気持ちを教えてくれました。
私達がnoteで創作した世界をまとめて提示したら、外でどう反応されるのか。
これは本当にまったく「なんのはなしですか」を知らない、もしかしたらnoteすら知らない人達が、間違って扉を開いてしまうキッカケにならないだろうかと考えました。
私は、自分で「なんのはなしですか」は、noteの街の路地裏と位置付けています。表通りではないと言い続けています。
ここは、音楽でいうならインディーズです。
これは、ピッタリなやり方だと思いました。大変だけど人には出来ない、まずやろうともしない細かいところまでこだわれて、好きなように出来て、皆で創れる方法だと思いました。
それなのに何の役にも立たない。最高です。
大事なのは「なんのはなしですか」は、皆で遊んでいるものだということです。
誰のものでもないということです。
私個人では、使いこなせなかった言葉を皆さんが自由に解釈して遊んでくれて拡大させてくれました。
一人の表現での完成ではありません。
だから、すのうさんが担当してくれるなら好きに遊べる。それだったら、電子書籍にすれば一つの形に出来るかもしれない。こういう方法があるのかと思いました。
確かめたいことがあります。
「なんのはなしですか」は、新しい文芸、エンターテイメントになり得るのか。
「なんのはなしですか」は、本当に必要のないものなのか。
役に立たない、くだらない、ワケが分からない本は世の中に求められていないのか。
大勢の人が集まって書いている「なんのはなしですか」とは本当になんなのか。なぜ集まるのか。
確かめてみたいです。そして、それを確かめられるところまで来た気がします。
これが、何になるのかまったく分かりません。今でも、いったい何してるのか分かりません。
それを一緒に楽しんでくれる人がいたら協力して欲しいです。
「なんのはなしですか」を書いて欲しいです。私が欲しいのは、いつものままのものです。気取って書いても意味ありません。皆さんのいつもの日常、喜怒哀楽、言いたくても言えなかったこと、創作、詩、全てです。
すべて何とかします。
こんなに「人間」ておかしいのか。こんなにも「おかしい」人達がいるならば、私は何てことない。何も心に残らないけれど、何とか頑張れそう。というものを創作したいです。
つまり、今のままです。
全力でワケの分からない解説をします。
そのためのベストレビュアー賞です。
この本は「どこから読んでも『なんのはなし』か分かりません」
というものを作らせて欲しいです。
収益に関しては、売り上げから一部を、経費としてすのうさんにきちんとお支払いします。負担が増大過ぎます。それでも少ないくらいなのですが。
もし、収益が発生し、私に入ってきたならば、いよいよ「なんのはなしですか」のグッズ制作をして「なんのはなしですか」を見える化していこうと思います。
路地裏をブランド展開します。noteの街の裏原宿です。
ここまで考えが健全に飛ぶのは、電子書籍という方法で「書くことが好き」で集まった私達が、まず始めに書くことで循環させようとしているからだと思います。
そんなことばっかり考えてます。将来的には私は、余ったもので、友人達と遊具を寄付したいと約束しています。
それが私の場合もし「なんのはなしですか」で収益を得るならば、夜の蝶と遊んだ以外の一部を寄付に回して「なんのはなしです課一同」として決してスベらない遊具を寄贈まで出来たら人生笑えるかなとか考えています。
あとは、グッズを景品にして「なんのはなしです杯」とかね。
そこまで、いけたらだいぶ面白いです。
まず、書いてくれる人がいるのか。
それすらまったく分かりませんが、今までも全部ワケ分からないまま進んでいるので、何とかなると思います。
失敗しても、最初から大丈夫なんです。
なかったことにして、私達は「なんのはなしですか」と言うだけなので。そうやってずっと遊んできているので。
自分達の一期一会を形にして残してみませんか。noteの街が無ければ私達は出会ってすらいません。
分からないですけど、一つの形にしておけば、何年後とか何十年後にも、この時代の人達「頭おかしい」と読まれる日が来るかもしれません。
まったく分からないですけど、くだらなくて笑えるものが出来る気がします。
分からないの連発なんです。
それを楽しめる幸せです。
なんのはなしですか
すのうさんの記事が全てです。
すのう書房から出せるなら最高だと思っています。ロン毛にしといて良かったです。これが本田賞の副賞だったと理解しております。
打ち合わせの二人きりは私はドキドキして嬉しいのですが、私と二人だけになるときっと不安だらけだと思いますので、間にはマイトンを挟むことが正解だと思います。それがマイトンの正しい使い方になります。
もう一度載せます。希望者はこちらへ↓↓↓
現時点での参加者です。参加者が出たという時点で書籍化は確定しました。ありがとうございます。
何でもそうですが、私は動いている時が一番好きです。皆さん楽しませてくれて本当にありがとうございます。