![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/3254009/rectangle_large_ffcd3d967747e7ce9dd896ebc6613608.jpg?width=1200)
場作りに興味が湧いてから、自分が属する「場」がどう作られているかにまで、意識が向くようになった
ファシリテーションの勉強を始めてから、「場作り」への関心がどんどん強まっている。
場作りの工夫、ポイント、スキルなんかをふむふむと思いながら本を読み進めているうちに、自分が属する「場」がどう作られているか、急に興味が湧いてきた。
- 小学校、学童、地域サークル:保護者として
- 通訳案内士団体、複数のエージェント:ガイドとして
- インバウンドツアー:ガイドとして
日常的に関わっている「場」はこのくらいだけど、たとえばこういうのだって、「場」と呼べる。
-スタディツアー:運営スタッフ
-ライティング案件:ライター
*案件ベースだけど、その案件が発生していて、複数のひとが関わっていれば、その間は「場」になる
さらには、こういうのだって、そうだと思う。
-我が家での友人親子との夕食会:夕食会主催者(「主催者」ってちょっと大げさだけど)
-友人や、保育園仲間との集まり:主催者もしくは参加者のひとり
「場」にいるひと同士の関係性、その「場」もしくは目的へのコミットメントへの濃淡、人数や場所の大小なんかで、どうやったらその「場」がいいものかになるかは、毎回ちがってくる。
ここらへんはツアーをやっていると本当に痛感することで、同じ行程であっても、参加メンバーによって、全然ちがうツアーになる。参加者ひとりひとりもそうなんだけれども、もっと大きいのは、参加者同士の組み合わせによって、グループの雰囲気、カラー、ムードががらっと変わる。まさにそれって有機的なものなので、予想できないし、ツアーが進んでいくなかでも、どんどん変化していく。
と、ここまで書いていて、まさになまものだ!と、はっとなりました。どうも2016年中盤からのキーワードはここに集約されていくようです。う〜ん、面白い!
*写真は自宅からの風景。今日は雨!予定していた地域サークルの野菜収穫体験、あえなく中止に。。。残念!