第十七章 「あるべき姿をみることができるで」/アメリカ #150
毎度!
あれだけ競争が激化しているアメリカ小売業界でも、まだ人口急増地帯(約7%の増加率)では新店ラッシュで、色んな新業態(新フォーマット)が見ることが出来るねんで。
「広大な売場面積」「スカッとした商品売場」「一品目当たりの膨大な陳列量」ってことより、「少ない従業員による店舗運営」が印象的やねん。
SSM(売場面積750坪以上のスーパーマーケット)やっても、自分が立ってるとこから360度ぐるっと見渡しても、目に入ってくる従業員って、わずかに1~3人程度やんか。
みんなも近所のスーパーに行ってぐるっと見渡してみてや。何人の従業員さんが働いているか数えて欲しいねん。
これが長い間、競争社会で戦っているアメリカと1998年に競争に入った日本の違いやねんで。
次回は、違う話やで。
良かったら友達になって帰ってや。
ほなねー。
いいなと思ったら応援しよう!
皆さんのおかげでnoteを続けれてます。宜しければサポートお願いします。