空手業界の闇が深い件
僕は植草歩選手と香川氏のパワハラ問題をずっと取り上げてきた。
オリンピック委員会はパワハラとしたのだが、
全日本空手道連盟と帝京大学はあくまで事故であり、
パワハラはなかったとした。
そんなわけあるか?!
指導者が竹刀で突いて選手を怪我さしている。
それも打撲とかではなく、眼窩底に骨折するほどだ。
そういった怪我をした選手が一人ではなく、
他の指導者から棒の先にクッションをつけたりした方がなどの
提案は「ワシは加減できるから大丈夫」などとして聞き入れなかった。
これは争っていないし、事実なのだ。
この事実だけでも良くないと思うのだがいかがだろうか。
これって高齢者ドライバーが自分の能力を過信して事故を起こしてひとを傷つけることと何が違うのだろうか?
危ない場合は事故を起こす前に自主的に免許を返納するのが社会のためなのだ。
合宿に行く行かないに関しては事実を争っているところがあるので、
植草歩選手の肩を一方的に持つこともできないが、
一時が万事で香川氏が柔軟な対応をしているとは思えない。
僕はパワハラはあったと思うし、
空手の指導という立場から香川氏を排除しないと空手道業界に先はないと思う。
しかし、業界が香川氏に屈したのか、香川氏に対して忖度したのかは知らないが、排除しないという答えを出している。
僕の好きな空手道業界はなくなってしまうのだろうか。