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子連れ海外旅行たいへんでした
先月、私のMBAの卒業式があるとのことで、家族でスペイン旅行しました。
7か月の娘がいたので、半ば参加を諦めていたのですが、夫の後押し(というか本人が行きたい)もあり、急遽参加に至りました。
こんな時期に赤子連れでいくなんて、ひどい親だ、、、と心から葛藤しましたが、うちの母の、
「あなたの子が話せるなら、連れてってって言うわよ。」
の一言で、ぐぬぬーっとなりながら航空券を予約してしまいました。。。
結果からいうと、娘は、
一度も体調を崩すことなく、無事アメリカまで戻ってこれました!!!!
米国ビザ取得時の東京遠征、日本→アメリカ移動、そしてヨーロッパでも熱一つ出さずここまで来れていることに、驚くというより、もはや保育園が恐怖です。。
ということで本日は、航空券予約前に夫と決めた、
子連れ旅行での必須ルール
を備忘として書いておこうと思います。
ルールはズバリ3つ。
※ただし、子供が熱を出した、等の個別対応は別途決めています。
子供の睡眠時間を確保する
宿泊先は、行きたい観光名所から徒歩圏で
飛行機以外の公共交通機関は使わない(タクシー除く)
一言で言うと、
子どもを疲れさせないようにして極力免疫力を維持し、
感染源を断つ、
という目的が根底にあります。
うちは生まれたときから育児記録アプリで、ミルクや排せつ、睡眠時間などをかなり細かくデータ化しています。(旅行当時7か月)
これは結構私たちにとって重要で、娘がいつもと何か違う様子だと、アプリで「あー昨日睡眠時間が少なかったからだな」とか、「あ、ミルクがいつもより少ない」など原因の仮説ができて、マメに対応できます。
なので1.については、子どもの時差ボケも無理に直そうとはせず、
いつもより睡眠時間が短ければ、寝かせましょう。
結果、うちの子は朝5時から元気でした笑
忙しい時ほど、子どもの「みえる化」大事。。。
2.は準備段階の話ですね。
いやいや、行きたい観光名所はある程度妥協も必要です。
熱中症の危険もあるので、1日で朝・夕合わせて2,3か所ってところです。
それでも観光名所のど真ん中にホテルがあると、お昼寝中で時間が空いた30分で夫に子供をみてもらいつつ、自分だけ~とか、朝の散歩でぶらり大聖堂へ~が可能になります。
3.は言わずもがなですね。レンタカーが一番楽。
あとは、滞在予定国でのタクシー利用時のチャイルドシート要否は事前に確認しました。といいつつも、うちはチャイルドシートにもベビーカーにもなるトラベルシステムを持っていきました。
うちのトラベルシステムは、別途書こうかな。