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暖かな日差しの中で

旅する日本語展に参加してみたいと思って、早速書いてみた作品。

「和煦」(わく)・・・春の日の暖かなこと。また、そのさま。

あまり聞き慣れないこの言葉をテーマに書いてみたショートストーリーだ。

こういう日本語に触れると、日本語って本当に美しいと思う。そして自分の語彙力のなさを改めて痛感するのだ。

本当はエッセイで旅する気分とこの美しい日本語の世界を描きたかったのだけれど、最近あまり旅行に行けていないので、難しい。
それで、妄想の世界ではと、自ら旅に出てみた。
この作品の中の桜の木の写真は、今年の春に撮影したもの。
ここの景色は初めての景色だけれど、誰にでも毎年見入ってしまう桜並木って、きっとあると思う。
その風景とそこでの想い出に触れながら、この作品を読んでいただけたら、幸せです。

しかし、400文字制限でのショートストーリーはなかなかの難関!
もっと久しぶりに帰省してる感じを出したかったのですが、かなりカットしてしまいました。

さて、次は何に挑戦しようかな?

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百瀬七海
いつか自分の書いたものを、本にするのが夢です。その夢を叶えるために、サポートを循環したり、大切な人に会いに行く交通費にさせていただきます。