余った果物はクランブルケーキに。
さて、年末から懸案の(爆笑)黒くなってきたバナナどうしようの一件。
元旦でヒマ(いや、本来ならやることあるけど、やらずにだらだらしても文句言われない。・・・・あ、私に文句言う様なひとは家の中にいないけどねw)なので、つくってみた。レシピ無し。でも失敗する気がしなかったのよ。
リンゴとバナナなんて、最強コンビじゃない。
リンゴのクランブルケーキ、イギリスに住んでたとき唯一作ってた好きなものなんだよね。
じゃ、それ目指せば良いだけ!
てなわけで。
用意するモノ:
ー グラハムクラッカー 100gほど
(日本ならマリーとか、もしかしたらオリジナルのリッツでも
おいしいかも。ナンでもいいのです、市販の安いクッキーで)
ー リンゴ・バナナ スキな量
ー バター 大体100gくらい。半分ずつにわけておく。
ー ☆砂糖・小麦粉 50gずつくらい(もしくは同量ならなんでもいい、各半カップとか)
ー ☆お好みでアーモンドプードル 15gくらい(無くてもOK)
1)グラハムクラッカーはある程度小さくしたら(ビニール袋にいれて麺棒でたたくとか。ストレス解消におすすめ)フードプロセッサーで粉にする。フードプロセッサーがないなら、ひたすらビニール袋をこれでもかと叩く。破けない様にね。
多少形が残っててもいい。ここに分けておいた50gくらいのバターを溶かして入れる。混ぜる。しっとりしないなら適宜牛乳(or 水)を加える。
2)耐熱容器の底に 上のクラッカーとバターを混ぜたモノを敷く。ぎゅうぎゅう押しつけて台にする(これはチーズケーキ台にも使える)。冷蔵庫で休ませておく。
3)リンゴは4つ割りくらいで芯をとり、あとは薄く切って耐熱ボウルへ放り込む。残りのバターの1/3〜半分を薄く切って上にのせ(残りは冷蔵庫に入れといて)、ふんわりラップもしくはカバーできるものをのせて電子レンジへ。海外の1000wなら3分くらい、日本の500wなら5分くらい。もっと短くてもいいし、生のさくさく感をのこしたいなら何もしない。(なんと適当な!!!)
4)バナナは薄く切る。縦でも横でも曲がっても大丈夫。加熱すると溶けて甘くなるのがバナナです。
5)冷やしておいた台に バナナ、リンゴ、バナナの順で重ねる。量によっては交互でおしまい、でもいいです。混ぜたっていいよ。
6)クランブルをつくる。バターの残りを小さいダイス状に切る。砂糖と粉(アーモンドプードルとかあったらこれもいれちゃう)の入った容れ物にバターをいれて、指先でバターを潰すようにして粉をそぼろ状にすればOK
とか書いてて、私は残りを冷蔵庫に入れ忘れて溶けたので、こんなことに。でもぼろぼろする感じになればクランブルになるからへいき。
7)準備しておいたバナナとリンゴをいれた容器の上に出来たクランブルをスキなだけかける。その後370F(185°c)くらいで20分くらい焼く、カバーいらない。あるいはクランブルに良い色がつけば、リンゴとバナナは大体火が通ってます。(のこっちゃったらジップロックとかにいれて、冷凍庫に入れておけばいつでも使えます)
あと、オーブンがないならオーブントースターでも。トースターに入る大きさの耐熱容器で、で、焦げる可能性があるのでアルミフォイルをかけて、時々表面は焦げないように確認してね。
熱々でも、冷めてからでも美味しいです。熱々のにバニラアイス、とか、クリームとか添えると幸せですよ。
加熱することでバナナから水が出るので(これは知らんかった)コーヒーカップとかにいれてスプーンで召し上がってね♪
生で食べられる果物を使ってるので火が入りきらずとも大丈夫。クランブルは焼き色がつけば問題無し。台はもともと焼き上がったクッキーだからこちらも問題無し。
クランブルと台部分の甘さで 砂糖を更に入れる必要はないです。むしろリンゴの酸味が美味しい。バナナはちょうどいい感じに甘くてほんのり酸味を持ちます。
あー、元旦早々 甘いモノをまた作ってしまった・・・・
ま、いいのです。たべものを有り難く、美味しく食べるのは愛です。
宇宙エナジーTERUさんも書いてるじゃないか、料理は愛。ホントだよ。
ケーキなんてつくれない、そう思ってる人にこそ、
果物と クランブル があったら簡単にできるのでおすすめです。
グラハムクラッカーの台はなくても大丈夫。間違いなく「スプーンですくって食べるおやつ」になるけどね。
関係無いけどさぁ。グラハムクラッカーってアメリカに来てから買う様になったのだけど(名前は知ってた。クマの形してるのとかは、日本でも買えたよね) そのまま食べる、というのをされないクッキー(クラッカー)ってこれくらいじゃなかろうか。大抵ケーキの台になっていく。
ちょっと、クラッカーとして流通してるのに せつないかんじがするんである。←ワタシだけか?
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