私子育て『発熱オリンピック』
夫が夜勤で夜家にいなくなり4日目になった頃。
初日ははしゃいでYouTube見たり好きな雑誌読んだりnote書いたりと満喫していましたが、4日目となると何もすることがなくなりました。
私が1人で夜な夜なしたいことなんぞこの5年で3日分しかなかったということです。
加えて娘の体調がどんどん悪くなり、週末は祝日でも仕事の予定でしたがしっかり連休をいただく運びとなりました。
ちなみに、SNSで『◯◯でお休みしてるけど早く仕事行きたーい!』と投稿する人の言葉は信じないタイプです。
祝日でかかりつけの病院が休みだったので、当番医の小児科に行くと
「これ、EBウィルスだね」
と言われました。
EBウイルスは、ほとんどの人が感染するごくありふれたウイルスだそうで。
症状は発熱、のどの腫れ、首の周りのリンパ節の腫れです。
ふつうの風邪より治るのに時間がかかりますが、ほとんどの人は自然に治ります。
まわりの人もほとんどが子供の頃にかかってウイルスをもっているので、まわりにうつす心配ないとか。
確かに娘は耳の後ろのリンパ節が腫れ、扁桃腺が腫れ、熱は連日39度越え。
見事に症状コンプリートしています。
当番医の先生は診断をした後
「このウィルスはね、治るまで待つしかないの。だから薬は出さないから」
と言いました。
ちょっと釈然としない。
このことについては色々な意見があると思います。
私としては、ぐっすり眠って欲しいのでせめて鼻の症状だけでも緩和して欲しいと思っていました。
そのことに関してはバッサリ
「出さないよ?それもこのウィルスの症状だから仕方ないよね」
と言われ、お説教されながら何とか解熱剤だけは処方してもらいました。
3歳だぞ。熱に鼻詰まりって…瀕死だよ。
小児科の先生は「自然治癒力を高めて…」と最低限の薬か全く出さない方が多いように思います。
昔行っていた小児科でもその方針で、治らないまま何度も病院に行き、最後は看護師さんから「また来たの?」と言われたこともありました。
治らないから行くのにね。
今のかかりつけに辿り着いてからは一回の受診でほぼ完治。
子供の状況に合わせて薬を出してもらえるので、引っ越して少し距離がありますが全然通院しています。
子供や家庭の状況に合った病院選び…難しい。
当番医からは「月曜日にまた来て」と言われましたが、月曜日ならかかりつけに行きます。
最低限のニコニコ顔で病院を後にしました。
この連休、娘は発熱オリンピックでEBウィルスという新競技に挑んでいます。
がんばれ娘!金メダルだ!
迎えた土曜日。
このままダラダラしていると私も体調崩しそうだったので、部屋の掃除と洗濯をして自分を奮い立たせています。
題して『モフ虫覚醒大作戦』も結構。
ただ、辛いカレー食べるだけなんだけどね。
EBウィルスの症状として、娘は最初1週間くらい鼻詰まりから始まり次に顔が浮腫んでいました(この時点で発熱はなし)
そこから崩れ落ちるように症状が悪化しています。
呼吸器症状はありませんが、とにかく緑色の鼻汁が出続けているので息をするのがとても苦しそう。処理してあげないと中耳炎になりかねないレベル。
解熱剤も39度が38度になるくらいです。
風邪の一種と言われましたが、レベルが違います。
個人差はあるかと思いますが、小さい子は勿論思春期のお子さんがかかると重篤化する可能性もあるとか。
子育て中の皆さんの参考になれば幸いです。