2024年リリース|鈴木雅之Beautiful(水野良樹作詞作曲)が知りたい
あの衝撃は忘れられない。
はじめてラジオでお披露目された時は1番だけ。
その後フルバージョンも流れて、アルバム発売。
1番だけが流れた時に、コレはもう間違いなく最高のバラードだと思った。
フルで聞いた時には、水野さんはとんでもないものを作ったと思った。
レコード会社の方が言う
「数あるバラードの中でも上位に君臨する作品」
という意味がわかる。
かぐや様の4作品もとても好きだし、
マーチンの新たな姿が見れて
アニソン界永遠の大型新人になったときも嬉しかった。
4作品全部のパートナーが可愛くて愛おしくて
だけどプロフェッショナルな歌手だから
みんな追いかけたくなる。
だけど、
だけど、
やはり
バラードはすごい。
水野良樹さん、すごい。
鈴木雅之さん、すごい。
最高。
入っているオンラインコミュニティで水野さんの対談を聞ける機会があり、「話し方・選ぶ言葉・伝え方」すべてがとてもスムーズで聡明な人という印象をもった。
どうしても私はマーチン話に結びつけてしまうからマーチンとアニソンを結びつけてくれたことにお礼のメッセージも送った。
それからYouTubeでも話している姿が気になって追いかけています。
ジェーンスーさんとの対談はとても見応えがあり
「神様から指をさされた人」
という言葉は私の中で強く残るワードになった。
だからこそ、
Beautifulの歌詞が最高なのです。
幸せとは
才能と才能が合わさった時のパワーを今まで何度も見てきた気がするけど、この曲はまさにそう。
この曲が生まれる1年前のツアーで
LIVEを見にきた水野さんが
「バラードを書かせて欲しい」
と言ったエピソードがとても好き。
そのLIVEに行けて
翌年に生まれたこの曲を
生で聴ける幸せ。
これが幸せというのだろうと思ったよ。
この曲に送られながら死んでいきたい
そんな事を思ったことは今までなかったけど、なぜだか急に私の中に芽生えた想い。
見送る側だけを考えている私が
見送られる時のことを
少しずつ考え始めることができている。
少しのきっかけで反対側の目線になれる事を知ったのも素晴らしい曲があったからこそ。いい出会いだ。