直近の高値・安値とは? スイングハイ・スイングロー
こんにちは^^
今日は雨。明日10/6(月)の祝日は気温が16度くらいまで下がり、11月並みになるとも言われていますね。
急な気温変化で体調を崩さないようにしましょうね♪
さて、「直近の高値を超えたら、安値を超えたら損切りする」の直近の高値や安値としてどの数字をとるか、という点についてお話ししていこうと思います。
負けてるときは、エントリーは1分足や5分足なのに、損切りするときの高値・安値は上位足のそれまでずらしたりすることもよくありました(-。-;
よくないですね。
実はチャートを見ていても「本当にこれが直近の高値?(または安値?)」と迷いが生じて上位足を見にいってしまうという経験は何度もしています。
なので、今一度どのような定義で「直近の高値(安値)」を決めるのか、まとめて行きたいと思います!
スイングハイ・スイングローとは
こちらの記事がとってもわかりやすかったので引用させていただきます。
スイングハイとは
高値の左右にそれぞれ高値が低いローソク足がn本存在してはじめて高値と認識
スイングローとは
安値の左右にそれぞれ安値が高いローソク足がn本存在してはじめて安値と認識
ちなみにアメリカの投資家でウィリアムズ%Rなどの手法を編み出したラリー・ウィリアムズは、「n=6本」と定義しているそうです。
実はFXトレーダーのクロユキさんがご自身のYoutubeでスイングハイとスイングローについて説明してくださっていて、なんとトレーディングビュー のインジケーターも作っておられます!
「これは使わせていただきたい!」そう思ってすぐに導入させていただきました!クロユキさんありがとうございます🙇♀️
日経平均先物をこのKuroyuki Live Techniqueというインジを使ってトレードをしていってみたいと思います!