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第33節VSヴァンフォーレ甲府(A)

9月28日(土)に開催されたJ2リーグ第33節。
今シーズン初の4連勝に向け、アウェー甲府に挑む。

スタメンが固定され始め、確実に攻撃の形を掴んでいる山形。
前節、愛媛に勝利を収め、上位チームとの勝ち点差を縮めた。

攻撃にフォーカスされがちな山形ではあるが、
流れの悪い時に得点を奪わせない、身体を張った守備が徹底されている。

チームとして闘えていることが、
ここ数試合の「連勝」という結果に寄与している。

一方の甲府は、ホームで連敗を喫し、プレーオフ進出が遠ざかっている。
復活の狼煙を上げることができるのか。

今節も試合後に安部選手へインタビューを行いました。
試合結果を振り返るとともに、インタビュー内容をご覧ください。

■スターティングメンバー

フォーメーション4-2-1-3

■結果

ヴァンフォーレ甲府 1-2 モンテディオ山形
・得点者
甲府:飯田(45分)
山形:ディサロ(21分)、山田(76分)

山形が破竹の勢いで4連勝を収めた。決勝点は、山形のバンディエラ山田。スルスルとゴール前に入ってくると、持ち前の嗅覚を発揮してゴールを奪った。甲府は直近で3連敗。連戦の疲労もあるが、それ以上に山形の勝利に対する執念が目立ったゲームであった。ミスからの失点における修正すべき点はあるが、アウェー連戦を連勝で飾れたことは大きい。リーグ最終局面で確実に調子を上げてきている山形。残された試合数は「5」。1つの試合を落とすことが致命的となるからこそ、絶対に勝たなければならない試合が続く。

(ライター:太田隼矢)



■安部選手インタビュー

Q.今シーズン初の4連勝です。まずは試合を振り返ってみていかがですか?

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