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大変良いのだが解決していない のはずが、ここ数日の在宅勤務について感じていること
最近のこのご時世の流れの中で、今週はほぼずっと在宅勤務をしている。
昨日必要にせまられて久しぶりにオフィスに行って少しわかった気がする。
ひとつは室温。
意外なところで、集中力のためにこれはかなり重要だと感じた。僕は極度の暑がりなのである。高層ビルの高層階、しかも南向きの窓際である。エアコンは窓の下から出てくる。日差しとエアコンで暑い。(たぶん、普通の人にはあたたかいなぁ、くらいだろうけど)
そういえば先日、冬だというのに半袖のポロシャツを持っていって、午後からそれに着替えたら、すこぶる調子が良かった。会う人々にはギョッとされたけど。
家との違いのひとつとして、温度によってかなり集中力を削がれていることを改めて実感した。
もうひとつは周りの人の声。
雑談にしろマジメな会話にしろ、言葉が耳に入ってくると、どうしても意識がそっちに持っていかれる。聞こえた単語から、色々考えを巡らせてしまう。(また今度書こうと思うけど、僕はあれこれ思いついてしまうという性質があるようです)
これはやっぱり集中力を削がれる。「あれ、いま何やってたんだっけ?」という状態が度々、しかもけっこう頻繁に訪れていることに気づいた。
逆に在宅でも集中できる要因のひとつとしては、チョー忙しかったということ。
今すぐにどうにかしなければならないことがあまりにもたくさんあるので、誰にも監視されていないからといって、恐ろしすぎてスマホゲームやらYahoo!ニュースやらにうつつをぬかすことができない。
ただでさえ、テキパキと効率の良い人間ではないので、終わらなかったらどうしよう、という恐怖がサボらせてくれない。(終わらせてやる、という責任感のほうがかっこいいな。。。)
もうひとつ在宅で集中できる要因は、通勤がないということが大きい。心身の状態が大変良い。
片道1時間半電車に揺られないことで、1時間以上ぎゅうぎゅう詰めの中で立ちっぱなしの体力消費もないし、マナーの悪い人にイラッとする事による精神的な消耗もない。起床の時間もすこし余裕ができる。
No通勤のメリットはかなり大きい。
ただ、在宅勤務が原因なのかはわからないけど、夜も目がさえてしまって、ここ数日、寝つきが非常に悪くて困っている。心身が仕事モードの臨戦態勢のままなのかな?
うーん、本当は在宅勤務におけるコーヒーについての悩みと課題を書こうと思って、タイトルから書き始めたんだけど、ここ数日の在宅勤務しててわりとはかどったと感じていたことの考察になってしまった。
まぁいいや(笑)コーヒーの話はまた今度☕️
もち庵