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結城メルマガ感想文 2019/11/19分
お題
算数の神髄の話。
結城さんの文章を読んだ際、算数の学びは人生みたいなものだと感じました。
順調に進むこともあれば、苦しくて立ち止まることもある。
乗り越えるのが困難な壁が現れたら、後ろに下がってやり直しても良い。
すぐにはできるようにはならないけど、できるように努力していく。
できないことが「できる」ようになったら、みんなで喜びを分かち合う。
楽しいことも苦しいことも、すべて味わいながら学び進めていく。そんなところが人生っぽいなと思いました。
エンジニア、知らないことが多すぎて不安
無知エンジニア <=> 万能セールスマン
じゃあセールスマンがエンジニアもやれば良いじゃん(笑)
色んなことを知ってるからエンジニアなんじゃない。専門的だからエンジニアなんだ!
自分の得意分野を大事にして。
どうでもいいニュースでも気になってしまう
「クラスのあの子が×××したって」
「会社の上司、△△△なんだって」
飽食ニュース 食べ飽きたネタをアレンジレシピで食してる
実にどうでもいいインスタント感
この世は無駄で満ちていて、見ているだけでお腹いっぱい((+_+))
富豪的プログラミング
「富豪的プログラミング」の話を読んで、真っ先に堀江貴文さんのことが思い浮かびました。
彼の著書を読むと、「お金よりも時間が大切。時間をお金で買えるなら、可能な限り買うべき」と富豪ぶりを主張しています。
結城さんの当時触れていたインターネットは、とにかく大容量データなんて送れないのが当たり前で、「どれだけ効率良く資源を活用できるか」に価値があったのだと思います。
でも、マシンスペックの向上、インターネットの普及によって求められる価値観が変わってきました(資源はそこそこに使っても良いから、どんどん効率を高めよ)。
これは、一種のパラダイムシフトなんじゃないかと思います。
ITの次なるパラダイムシフトは何だろう。これからの未来を先導していく人は、もう次の手を考えて活動しているのかもしれませんね。
個人的には、「文系・理系の区分に価値がなくなり、専門性の優位性が崩れる世界」が来るのかなと考えています。
AIのおかげでどんな専門的な知識や経験も人が学習できるようになり、「大学で4年間、専門的な学びをしました」という肩書きに意味がなくなるような世界です。
※現状のAIだと穴があるので、まだまだ先の話ですけどね。