【仮想通貨】初心者向けエアドロップ案件まとめ【2024年3月】
仮想通貨におけるエアドロップとは、テスト段階のプロジェクトに早期参加することで、公式サービス開始に伴って提供されるトークンを報酬として受け取ることを指します。
今回は、エアドロ初心者でも容易に狙えるプロジェクトについて紹介します。
上記の2つとも、未使用のインターネット帯域幅を収益化できるプラットフォームです。
ユーザーがやることは、PCやスマホに拡張機能やアプリをインストールし、インターネットにつながる環境で放置するだけです。
企業側は未使用状態の帯域幅へのアクセス権を購入し、報酬の一部がトークンとしてユーザーに支払われる仕組みです。
原資金もタスクも必要ないため、スマホやPCを持っていれば誰でも参加できるはずです。
➀GRASS
Polychain CapitalやTribe Capitalから350万ドルの資金調達に成功しています。
公式のFAQでもAirdropについて言及しており、エアドロはほとんど確定している状況です。現在はエアドロの基準となるポイントを稼ぐフェーズですので、なるべく早めに触れておくとよいかもしれません。
BinanceとOkxもGrassについてツイートしています。(あまり中身のあるツイートではないので、何か良いことあるかも?程度ですが…)
手順
ユーザー登録 ( https://app.getgrass.io/register/?referralCode=Z4gXVAHMBr2dcau )
招待コード「Z4gXVAHMBr2dcau」を入力。2024年3月現在、招待コードが無いと参加できないようです。上記リンクからアクセスすると自動で入力されます。
Chromeの拡張機能 ( https://chromewebstore.google.com/detail/grass-extension/ilehaonighjijnmpnagapkhpcdbhclfg ) をインストール。
正常に接続できている場合は、"Connected"という表示が出るはずです。この状態で放置すると、Grassポイントを自動で稼いでくれます。
ポイント総量に応じてTiersが上がります。エアドロ的にはTiersをなるべく上げることを目標にするのがよいでしょう。私の場合は、Platinumまでは数週間で到達できました。
注意点ですが、同じネットワーク上で複数のアカウントを作るのはやめた方が良いです。最近のエアドロは複垢チェックが当然のように行われており、シビル判定されるとトークンがもらえません。
玄人にはVPNを駆使して複垢からの爆益エアドロップを成功させている方もいますが、初心者の方にはあまりお勧めしません。
②UpRock
Grassのsolana版のようなプロジェクトです。インターネットアクセス(Wi-Fiやモバイルデータ通信)を共有することでトークン(UPT)をマイニングします。
2024年3月現在はAndroidとMacOSにしか対応していません。資金調達の面で若干インパクトに欠けますが、類似するGrassが成功しつつあるので注目度は高いです。アプリをインストールするだけですし、早期参加者ほどエアドロ額が優遇される場合が多いので、触っておいて損はないでしょう。
常設になるかは不明ですが、リファ報酬としてWENとKOIIを同時にゲットできるキャンペーンを開催しています。特にWENは既にDEXで取引がはじまっています。
手順(Android)
アプリのインストールで5枚、プロフィール登録で10枚のUPTをもらえます。
私はAndroidしか持っていないのでMacOSの手順はわかりませんが、Androidの手順と大きく変わることはないでしょう。
ユーザー登録とアプリのインストール ( https://link.uprock.com/i/b499570a )
プロフィールの登録(プロフィール画像、Email、Username、Preferred nameの4つ)
あとは、しばらく放置すればトークンのマイニングが行われるはずです。
なお、設定でWi-Fi接続時のみマイニングするように変更できます。