④初心者オンライン講師必見!英語を使って日本語を教える3つのポイント
こんにちは、ミヤコです!
私はいままでに、italki、preply、Amazing Talkerの 3つのプラットフォームで教えています。
「オンライン日本語講師になりたい」という方から
「でも私、英語で日本語を教えるのは自信がない…」
「日本語だけで教えるのでもいいんでしょう?」と聞かれることがあります。
結論から言うと、日本語だけを用いて日本語を教えることは不可能ではないです。
日本語がある程度話せる中上級者に絞って、レッスンで日本語のみを用いることを自己紹介で伝えておけば良いからです。
英語も使って教える方が多くの学生を獲得できる!
ただ、私はおすすめしないです。
なぜなら、「日本語しか使わない」と断言することで、オンライン日本語教師としての可能性を狭めてしまうからです。
はじめてオンライン日本語教師として働き始める場合、どのレベルの学習者を教えやすいと感じるか、自分でもわかっていない場合が多いです。
(少なくとも私は教え始める時点で、自分がどのような学習者を教えやすいと感じるかわかっていませんでした。)
そんなときに、「日本語のみで教えたいから、中級上級者のみ受け入れます」と初めから言ってしまうと、初級者を教えてみることのないまま、自分で教える相手を選んでしまうことになります。
日本人は中学校から英語を勉強してきたので、本人が「話せない」と思っていっても、実際には日本語を学びにくる学習者の日本語よりも、ずっと英語が話せる可能性が高いです。
前置きが長くなりましたが、今回は英語で日本語を教える際に役立つ表現をまとめたいと思います!
「実際にレッスンで使っている表現」を書きたかったので、レッスンで自分が話している声を録音して、その中で繰り返し使っている表現をまとめてみました。
参考にしてみてくださいね^^
「文法用語」の説明
文法用語は、実は教科書によって異なるので、もし教えるのに文法事項が書いてある教科書を使っている場合は、その教科書に合わせて教えるのをおすすめします。
私は genki の教科書を愛用しているので、こちらでは genki の教科書に合わせた文法用語になることを、ご了承ください。
基本の品詞
名詞 :noun
動詞 :verb
形容詞:adjective
助詞 :particle
副詞 :adverb
まずは基本の品詞です。
細かく分けると、動詞や形容詞にも種類がありますが、私はレッスンでできるだけ専門用語は使わず「シンプルな表現」を使って教えています。
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