ダンジョンを歩く:4日目
随分と間があいてしまいましたが、ダンジョンに魅了されて4日目。眼前に広がるのは砂・砂・砂。フィールドも砂ですが、画面上では砂嵐が舞うようなエフェクトも追加され、ややマップに見づらさを感じるようになりました。
ちなみにダンジョンエンカウンターズでは、コンフィグから踏破床カラーを変更することができます。色覚サポート設定という項目で、1型色覚・2型色覚・3型色覚に対応しているそうです。詳しくないのでしっかりと書けず申し訳ないのですが、これって結構、このゲームの性質的には重要な要素であり、そこがしっかりサポートされていることについては、とても好印象を持ちました。
悲劇再び…
ええ、まあ。どうしてでしょうね?一度犯した間違いを、また繰り返してしまうというのは…これはもう、人間の性とでも言いましょうか。私個人の知能指数の問題だとは、どうしても思いたくないのであります。
一度は思いとどまったものの、どうしても床踏破したい気持ちが抑えきれず…。
人は過ちを繰り返すものです。未知のものに対する畏敬を忘れなければ、こんなことにもならなかったでしょうに…。
因みにこの「ブラックホール」という敵、基本的に「ブラックホール」というスキルばかり使ってくるので、
「ぶっちゃけ、時間さえかければ倒せるのでは…?」
と思った矢先に「超重力」されました。ちょっと希望持たせてから落とすの、本当に上手ですよね、このゲームを作った方って。
気を取り直してダンジョンを歩く
まあ、なんだかんだ言って、もう慣れっこですよ。死を乗り越えていくのがゲームの醍醐味ですから。これくらい…つらくなんて…ない…。
ついでに行方不明者の探索もしたりして、ね。
パーティーからひとり、27階に置き去りにされたメンバーがあらわれたりもしましたが。
(だって犬、可愛いからしょうがないじゃないですか)
順調に29階へ到達するのでした。
攻略の方針変更
しかしながらやはり、何度も死んで(やっと)学んだ私は、全フロア踏破という攻略目標を一旦捨てることにしました。だってまあ、無理だし。
途中、
1マス飛ばして先に移動できるアビリティや、マップ上のバトルイベントの数字を置き換えることができるアビリティを手に入れました。もう少し早く手に入れていれば…。
一度地上へ戻り、体制を整えます。マップはすかすかですね。
そしていよいよ30階
30階は砂漠の下ですから、みなさんご想像の通り、
火山です!…予想外すぎる。
もう帰りたぁい…。
ということで、途中随分日数が開いてしまいましたが、やっと30階へ到達しました。途中で全滅してしまったこともあり、心が折れていたのも事実。40階にはいつごろたどり着けるのか…。もうしばらくお付き合いください。