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50代英語教師のInDesignチャレンジNo.69 最終データのチェックポイント2

これは、50代英語教師の夏休みチャレンジとして始めたInDesignの学習記録noteです。UdemyのInDesignコース「【仕事で使えるInDesign】初心者が「仕事で通用する人材」になる~業界の専門知識も学べる、インデザイン講座」になります。講師の先生は高橋秀幸先生です。

こんにちは~昨日は、画像がリンク切れを起こした場合の対処方について復習をしました。で、基本的なデータのチェックポイントは3つある。
1 配置データのリンクに不備はないか
2 画像はCMYK、グレースケールの350ppiになってるか
3 特色(DICやPANTONE)を使っていないか
という話をして、昨日は1つ目で終わってしまった^^;自分が覚えてなくて^^;

という訳で、今日は2つ目からかな

2 画像はCMYK、グレースケールの350ppiになっているか。

それでは、まずは、とりあえずとして、ページパネルを開き、2-3ページ目を開きます。リンクパネルで、orange_01を選択。すると下にリンク情報がでてくる。


リンク情報にある、カラースペース、元のppi、編集後のppiをみる。ここでは、カラースペースはCMYKで、元のppiは350ppi、InDesing上では360ppiだよってこと。これ、なんで、編集後のppiの方が高いかっていうと、縮小してるから。

3 特色(DickやPantone)を使ってないかのチェック

スウォッチパネルを開いて、特色がないか確認する。

まぁ、当然ないんだけどね(笑)DicとかPantoneがあると入稿できないから、特色のデータがある場合は、まずはデリートで消す。消したけど、スウォッチパネルには残るんだよね。実際のところ。なので、スウォッチパネルでも処理が必要になる。まぁ、デリートしたので、特色のオブジェクトは存在しないので、入稿してもOK。まぁ、そのままスウォッチパネルを開くと特色の色が残っちゃうんだけどね^^;そういう場合は、スウォッチパネルのプルダウンメニューから「未使用を全て選択」をクリック。

そうすると使っていない色がハイライトされる。(ここではされないけど^^;)そしたら、パネルのゴミ箱をクリックして削除できる。

このように、ドキュメントに特色が使われていないか確認するにはスウォッチパネルで確認することができる。

そもそもの話になるんだけど、基本的に、「作業開始前」の準備がめちゃ大事ってこと。入稿前に今回のように全部のデータを確認するのはちょっと面倒^^;なので、もっと簡単にチェックする方法があるので、次回はそれについて学習します。

というわけで、今日はここまで^^お疲れ様でした。

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mitchy
50代英語教師です。まだまだ学びたいことがありますので、もし記事が参考になったり、頑張ってるなぁと思われたらご支援よろしくお願いします。今後の学習費に充てていきたいと考えてます。